”本物の天使には羽は生えているのか”を検証する

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本物の天使には羽が生えてるかな?

本物の天使には羽が生えてるかな

真っ黒な煙をはいてここまで届くかな

植田真梨恵 カルカテレパシー

天使と聞いて想像するのは、こんなイメージ。

天使イメージ①

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小さな男の子。裸。羽が生えてて。で、なんかジョウロ持ってて。”サイダネ”と呼ばれる才能の種を持ってて。才能を持っていない子供に種飲ませて、ジョウロで花を咲かせて。

そんなイメージ。

基本、空を飛んでるので、羽は必須です。でも、真っ黒な煙ははいてません。そもそもパンツすらはいてません。でも、いいんです。大人じゃなくて子供なので許されます。天使なので、人間界の掟(公然わいせつ罪)は通用しません。でも許されます。天使だから。

天使イメージ②

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かわいい女の子。オシャレな服を着ている。羽は生えてない。でも、生えてる気がする。ジョウロも”サイダネ”も持ってない。誰かの才能を開花させる力は持ってない。でも、自分自身は半端ない才能を持ってる。1000年に1人の逸材。

男の子の才能は開花させられないけど、夢を見せてくれる。幸せを届けてくれる天使。

基本、空は飛びません。演出で空を飛んでいるように見せることはあります。真っ黒な煙や毒を吐くと、炎上してしまうので、そんなことはしません。というか、心が綺麗なので、そんな黒いものは吐きません。人間界の掟は通用します。

そもそも天使とは?

「そもそも、天使って何なの?」

ふたつの天使のイメージがあまりにもかけ離れすぎているため、”天使とはなんなのか”そこがわからない。

今一度、天使とは何なのかを調べてみることにしよう。

てんし
【天使】
キリスト教で、天の使いとして人間界に遣わされ、神の心を人間に、人間の願いを神に伝えるもの。エンゼル。比喩的に、やさしくいたわりぶかい人。きよらかな人。 「白衣(びゃくえ)(はくい)の―」(看護婦の美称)

なるほど。天の使いで人間界にやってきたんですね。そして、神の心を人間に伝え、人間の願いを神に伝えてくれる”伝道師”なんですね。

ということは、”花さか天使テンテンくん”は天使ですね。神の使いで、男の子の願いを叶えに来たわけですから。”橋本環奈”も天使ですね。神の使いとして、世の中の男性の心を掴んで幸せにしてくれているので。男性の”かわいい女の子を愛でたい”という願いも叶ってますね。

で、羽は生えてるの?

ここが重要です。

先述した通り、”テンテンくん”も”橋本環奈”も天使ということが判明。両者とも”本物の天使”として人間界にやってきたわけです。

ただ、ここで問題が。

”花さか天使テンテンくん”は、

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1997年11号から2000年30号まで連載されていた小栗かずまたの漫画作品、および同作を原作としたアニメ作品である。作者にとっては初の連載作であり、代表作でもある。

ウィキペディアより

漫画です。90年代の少年ジャンプ黄金期を支えた漫画家のひとり、小栗かずまたさんが描いた漫画です。

現実社会には”テンテンくん”は存在しない。存在するのは、漫画とアニメ。僕たちの”心の中に刻まれた天使”だったのです。

結果、”本物の天使”ではないことが確定しました。この時点で、”空想上の天使には羽が生えてるかな”の検証は終了。生えてます。空想上の天使には。

一方、”橋本環奈”はどうなのか?

実際に見たことはない。あるのは”テレビ”、”雑誌グラビア”といった”メディア”のみ。本当に存在するのか、はなはだ疑問。

「もしかしたら、橋本環奈も存在しない、空想上の生き物なのでは…」

と、不安を抱えながら、Google先生の検索小窓に『橋本環奈 実在する?』と入力。

検索喧嘩を見てみると、実在するかどうかの検証はされていません。「〜で見たよ」という目撃情報はありますが、そんな情報は「UFO見た!」と言ってる人の情報となんら変わらない。

「ま、まさか、天使は実在しないのか…」

”橋本環奈”は実在した!!

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この写真をよく見てもらいたい。”橋本環奈”がバカリズムと一緒に写真に写っている。背景から見ても、この写真が合成とは考え難い。

そして、僕はバカリズムを生で見たことがある。バカリズムは実在する。

実在するバカリズムと一緒に写真に写っている。

ということは、”橋本環奈”は実在する。バカリズムのおかげで”橋本環奈”の存在が空想上のものではないということが判明し、そして無事、現実社会には”本物の天使”が存在することが証明された。

結論 ”本物の天使には羽は生えていない”

”橋本環奈”をじっくりと見てみると、ある違和感に気付く。そう、羽が生えていないのだ。

いや、もしかしたら、着ている服で羽が隠れているのかもしれない。ただ見えないだけだ。

ドラゴンボールで言えば、サイヤ人が尻尾を外に出さずに服の中にしまっているようなものだ。だから、実際の背中を見てみないことには確認はできない…。

しかし、”橋本環奈”に「羽が生えているかどうか確認させてください!」なんて言ったらどうなるか。

先にも述べた通り、”橋本環奈”は人間界の掟に沿って生きているわけで。そんなことこちらから声掛けようものなら大惨事になってしまう。そう、聞くことはできない。ただし、自分の人生を終わらせる覚悟のできている猛者なら話は別だ。勇気を持って聞いてみよう。「サイドギャザーですか?」と。

とここまで、延々と”橋本環奈”の話が続いているが、このブログのカテゴリーをもう一度確認しよう。

そう、カテゴリーは『植田真梨恵』なのであって、決して”橋本環奈”ではない。天使のような”橋本環奈”を愛でるための記事ではなく、天使という言葉に関連付けて、

「”カルカテレパシー”の宣伝をしよう!!」

というのがテーマ。話が逸れすぎている。話を元に戻さなくてはいけない。

はなしはそれからだ

と、強引に引き戻してみる。(カルカテレパシーは、植田真梨恵1stALBUM”はなしはそれからだ”に収録)

↓↓”はなしはそれからだ”はこちらから↓↓

by カエレバ

”橋本環奈”に羽は生えていない。なので、”本物の天使には羽は生えていない”!!

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