東大に合格したい! 全国高等学校 東大合格者数ランキング2015

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

q

日本の最高峰”東京大学”

2017年の合格者はこちらです!

関連記事:東大に合格したい! 全国高等学校 東大合格者数ランキング2017

日本の最高峰の大学といえば”東京大学”。そう、あの赤門で有名な東大ですね。

僕は、勉強できないので、東大に入学するなんてことはできなかったし、これからもできないでしょうけど。誰もが一度は憧れる大学です。言葉に出さなくても。

東大といえば、「バカとブスこそ東大へ行け!」で有名な”ドラゴン桜”なんてマンガもありましたね。ドラマ化もされたなぁ。懐かしい。

東大ってどんな人が入れるんですかね?気になりません?どんなところで勉強して、どんな道を歩んできたのか。

せっかくなので、東大合格者の多い高校を調べてみました。2015年の結果です。

(2016年の結果も調べてみました。2016年の結果は、この記事の最後にリンクしておきます)

では、早速みてみましょうか!

全国高等学校 東大合格者ランキング

10位 東京学芸大学附属高等学校(東京)

w

1983年に開校!東大合格者数54名!私立最難関の早慶上智に320名の合格者!(2015名)内には単なる思いつきにこだわったり一時の感情に走ったりすることなく、外には徒らな扇動や宣伝に動かされることなく、常に広い視野に立って冷静に事態の真実を究め、自分で判断して行動する態度を養う。このような自主的な精神は自由と責任とを背景として育成され、大きく伸びる基礎である。世界的な視野に立ってものごとを考え、自己を確立して世界の誰からも親しまれ尊敬されるような人間となるとともに、他の立場や文化を理解し尊重し、力を合わせて、世界の平和と人類の幸福に貢献する世界性のゆたかな人間を育成する。教育に力を入れています。将来、学校教育分野に進みたいと思っている生徒におすすめの学校です。

9位 海城高等学校(東京)

%e3%81%88

1983年に開校!東大合格者数56名!現役合格者数も43名と多い!私立最難関の早慶上智に290名の合格者!(2015名)国際交流が深まる現代にあって、広い視野と正しい国際理解はこれからの社会に生きる人間に欠かせない資質です。海城では、生きた英語を学び異文化理解を深めるため、中学から高校1年生までネイティブ・スピーカーから直接英語を学ぶ機会を設けています。また、中学では3年生卒業時の春休みを利用し、アメリカの姉妹校で2週間の学習・ホームステイ、高校では1・2年生が夏休みを利用し、イギリスでのミニ留学を実施しています。直接外国の文化に触れる機会を増やすことで視野を広げるとともに語学力に磨きをかけ、「新しい紳士」の資質を高めていきます。

8位 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(千葉)

r

1983年4月に開校!東大合格者数56名!私立最難関の早慶上智に400名の合格者!(2015名)日本の笑顔、明るい未来は俺たちが作る!ライバルはディズニーランドだ!(※東京ディズニーランド:1983年4月開園)自ら調べ、自ら考える『自調自考』の精神。あきらめず積極的に物事に取り組むことの出来る日本の宝とも呼べる人材を日々育成。また、海外との交流も深く、今後の世界を担うグローバルな人材が数多く排出されています。学力だけでなく、スポーツやその他文化活動でも活躍しています。まさに文武両道を体現している学校です。

7位 聖光学院中学校・高等学校

t

1958年に開校!東大合格者数74名!私立最難関の早慶上智に350名の合格者!(2015名)神奈川が誇る、カトリックの精神を大切にする学校。聖光学院の建学の精神は、『カトリック的世界観にのっとり、人類普遍の価値を尊重する人格の形成、あわせて、高尚、かつ、有能なる社会の成員を育成する』にある。聖光学院に学ぶ生徒は愛と光をこの世にもたらす人になることを期待されている。本学院は、献身の精神と、高度の学識をかねた社会の成員を、育成することを目的とするものである。保護者の方へ向けた聖書の研究会など、生徒のみならずご家庭を巻き込んだ教育を目指している。

6位 桜蔭中学校・高等学校 (東京)

y

1924年に開校!東大合格者数76名!私立最難関の早慶上智に260名の合格者!(2015名)伝統と信頼の女子中高一貫教育校。桜蔭中学校においては、時代に適応した学習と道徳の指導を行って建学の精神である「礼と学び」の心を養い、桜蔭高等学校進学にふさわしい 品性と学識を備えた人間形成を教育の理念として実践につとめている。桜蔭高等学校は中学校の教育を基礎として、豊かな愛情と自主の 精神をもって博く学び、正義の念に基づいて行動する女性の育成が念願である。卒業後は、大学進学を経て社会への参加、よりよい家庭 生活の建設など、各方面に活躍する有能な女性を世に送り出している。

5位 駒場東邦中学校・高等学校 (東京)

%e3%81%86

1957年に開校!東大合格者数82名!私立最難関の早慶上智に190名の合格者!(2015名)学習方針は、すべての教科で、「自分で考え、答えを出す」習慣をつけること、そして早い時期に「文・理」に偏ることをせず各教科でバランスの取れた能力を身につけることを第一にあげています。中高6年間のカリキュラムを有機的・系統的に効率よく編成していますので、ほとんどの教科は5年(高2)で教科書を終わります。入学当初からレポート作成の課題も多く、自分の頭で考え、物事を探求していく姿勢を養います。中3研究旅行レポートは、中学段階の学習の集大成ともいえます。また、教科によっては分割授業を積極的に取り入れ、少数教育による理解の徹底と学習の充実を図っています。生活指導に関しても、自分で気づくこと、適切な判断に基づいて行動する。これが麻布の求める≪自主・自律≫ということです。生活指導の基本的な考えは、生徒自身が≪自主・自律≫の精神を身につけて、主体的に行動できるようにするということにあります。集団生活の基本は、他人に迷惑をかけないこと。大人になるということは、他人の存在に気配りができるようになることです。そのために、クラスや学年での友達づきあいはもちろんですが、部活動や体育祭、文化祭といった行事などで高校生が中学生の面倒を見るといった縦のつながりを大切にしています。

4位 麻布中学校・高等学校 (東京)

%e3%81%84

1895年に開校!東大合格者数88名!私立最難関の早慶上智に300名の合格者!(2015名)「ホームページが見づらくたって気にしない!大事なのは、そこじゃない!」戦後の新学制が始まってからの一時期以降、一度も東京大学合格者数で上位10傑から漏れたことがない全国で唯一の学校である。また、政財界から芸能の世界に至るまで幅広く人材・異才を送り出してきた[。このためマスメディアに取り上げられることも多い。標準服と称した制服があるが着用する機会は少なく、校則が全くない校風が特徴である。特徴としては、高校からの募集をしない完全中高一貫教育であること、男子校であること、校則がないこと、自主・自立の校風の下で学園生活の大部分が生徒達の裁量に委ねられていることなどが挙げられる。そのため、服装だけでなく頭髪や装飾品に関しても全て生徒自身に判断が委ねられている。

3位 灘高等学校 (神戸)

%e3%81%8a

1928年に開校!東大合格者数92名!(2015名)西日本が誇る、脅威のエリート集団!「ホームページ?そんなところに時間掛けてなんていられへんがな!」創立以来自由で伸び伸びした校風です。勉強でも学校生活でも、強制はせず規則は最小限にとどめ、生徒が自分で判断して行動することを尊重しています。自由な分、生徒には自ら求めていく自主性と、自分の行動に責任を持つ自律性が求められます。自由と自治の伝統は、今日まで多くの教職員や先輩たちの努力によって引き継がれて来ました。生徒会、各部の活動は近年ますます活発となり40近い文化・体育各部に8割を超える多くの生徒が参加し、全国大会五連覇の偉業を成し遂げた囲碁部はじめ、生徒たち自身の手によって活発な活動が展開されています。

2位 筑波大学附属駒場中・高等学校 (東京)

p

1947年に開校!東大合格者数112名!私立最難関の早慶上智に170名の合格者!(2015名)国立の学校で唯一の男子校!女子が入学できないのが残念。また、筑波大学の附属校であるが、同大学への特別な内部進学枠は有していない。1学年の生徒数は中学120名、高校160名。スーパーサイエンスハイスクールとしての活動や先導的教育拠点・国際教育拠点・教師教育拠点といった筑波大学附属学校としての三拠点構想の取り組み、筑波大学訪問を通じての幅広い専門分野の研究との接触、筑波大学との共同プロジェクトや筑駒アカデメイア(社会貢献プロジェクト)の実施、海外校との国際交流活動など、多様でユニークな取り組みを通して、全面的な人格形成につなげていきます。世界の多様な分野におけるトップリーダーの育成を目指して、大学の附属校としての強みを活かし、関連する組織が一体となって生徒を育んでいきたいと考えています。そして、生徒ひとりひとりの夢が将来実を結び、それが社会的な貢献を介して、世界が持続的に発展することを期待しています。

1位 開成高等学校 (東京)

%ef%bc%a0

1871年に開校!東大合格者数185名!私立最難関の早慶上智に460名の合格者!(2015名)日本が誇るモンスタースクール!「開物成務」「ペンは剣よりも強し」「質実剛健」「自由」という4つの考え方を基に、そのすべてを育んだものは、学園設立時の精神、「共立」というところにたどり着きます。共に立て、共に育てていく学園として、開成に携わるものすべてが、時代と向き合い、常に問い続け、模索し、作り上げていくのが開成の教育です。毎年、高い志を持った、将来の日本を支える子どもたちが入学し、切磋琢磨していく非常に良い環境です。ただ男子校なので、女子は入学できないというのが難点です。

中高一貫教育校が多いですね

調べてみた結果、東大に合格する人の多くは、すでに中学生の時点で”秀才”とか”天才”って呼ばれる位置にいます。その中でもトップを走り続けている人たち。

うーん、なるほどね。東大に合格したければ、中学入学以前、小学生の時から頑張ってなきゃいけないってことですね。

というか、たぶん小学校入学以前の問題なんだろうな。幼少期にどれだけ”秀才”や”天才”って呼ばれる位置に自分の子供を置くことができるかってことですね。なるほど。

すげーむずいじゃん!!!

幼少の時の過ごし方が大事ってわかりました。

じゃあ”幼少期の過ごし方”どうすればいいの?

ってことですよね。間違いなく。

ほとんどの親が何させればいいかなんてわかんないもん。ってか、この現実見たら、

「苦労して東大行かせる必要なくない?」

ってなりそう。

まぁ、でも東大いけなくても幼少期に何かをやらせるのはいいかもしれませんね。考える力とか後々役に立つし。

一番いいのは、”頭と体を使って試行錯誤する”こと。ブロックとかレゴとか。考える力、”想像力”と”創造力”、このふたつを鍛えられるものがいいんですよ。これは絶対。

僕は【マグブロック】がおすすめかな。ブロックで自由自在に自分の頭の中をカタチにできる。「なんか違うな…」って思ったら、違うカタチを作り直せる。(といっても、幼児が「違うな…」とか思うかどうかはわかりませんが)

これ、マグネットっていうところがポイントなんですよね。普通のレゴとかブロックだと接続した部分を取り外さなきゃいけないし、その時に力入れすぎて「ふんっ!!」ってなって怪我しちゃいそうだし。マグネットだと取り外しが簡単だから本当に安心できる。

こういうのやらせておくと、柔軟な子供に育つんじゃないかな。

…ってか、みんなやってるか

↓↓一応リンクしておきます。これです。↓↓



関連記事:東大に合格したい! 全国高等学校 東大合格者数ランキング2016

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする