新卒就活生のあなたへ 自分の強みって知ってる?

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新卒就活生のみなさんへ

就活は楽しいですか?

僕もはるか昔、大学生だった頃、就活してました。

当時は、いまと違って企業の選考がはじまる時期が早かったので、大学3年生の10月くらいから就活してました。いまでも覚えています。はじめて面接を受けた企業は”日本テレビ”でした。(当時はマスコミの中でも日テレが一番はやく選考がはじまってたんです)

なので、はじめて”お祈りメール”をもらったのは日テレ、大学3年生の10月でした。書類選考しか通りませんでした。1次面接で撃沈。懐かしい。(勇者ヨシヒコではニッテレン)

その後、民放キー局(テレ東:テレート、テレ朝:テレアーサ、TBS:テベス、フジ:シエクスンの順にお祈りされる始末)の選考を荒らすこともなく…。

なんだか懐かしいなぁ。(あっ、書類選考は全部通ったんですよ!フジは3次選考まで進んだんです!筆記試験も通ったんです!)

就活はじめたころは、東京のいろんなところに行けたので、楽しかったです。なんか観光気分でした。もちろん、終盤は飽きてましたが。

就活中の後悔といえば…

まぁ、マスコミはみんなが受けていたので、「記念受験に」程度でエントリーしたんですが。(といっても、結果は惨敗ですが)他にもいろんな企業の選考を受けたんですよ。

その当時を思い出すと、いまでも後悔しているのは”自己分析”をしなかったことですね。

「がんばります!」

「なんでもやります!」

「大学で勉強したことを生かします!」

「アルバイトがんばりました!」

それはそれは、もうこんな感じでした。

自分の強みとか考えもせずに。本当は自分の強みを経験してきたことに結び付けて、企業に自分を売り込まなきゃいけないんですけど、そんなことはせず”熱意”だけで突破しようとしてました。

なんて浅はかなんだ…。

さすがに、そんな無謀な就活をしている新卒の方はいないと思いますが、もし「あっ、いまの自分と一緒だ」と感じた人は、自己分析やった方がいいですよ!

就活は、企業へのプレゼンですからね。プレゼンが上手にできた人は、もれなく”即戦力”としての評価をされ、採用されます。(ネタ、古い?)

↓↓”即戦力”の元ネタはこちら↓↓

世界一即戦力な男 菊池良から新卒採用担当の君へ

うん、いつ見てもこのサイトすごいな。

”弱み”ってすぐ見つかるけど”強み”ってなかなか見つからない

これ。これなんですよ。

”弱み”って結構簡単に見つかります。自分が歩んできた道を振り返って、失敗したことを箇条書きしていけばいいだけです。

そうすると、あら不思議。共通点が見えてきます。それが”弱み”です。

人間、なんでも上手にできる人なんていません。結局、どこかで失敗するようになってます。だって、学校教育って、その人の”特化した専門性”を伸ばす期間じゃなくて、”すべての人に平等な教育を”ってところでしょ?だから、満遍なくいろいろやれば、失敗なんてするんですよ。

得意科目と苦手科目があるのと同じ

なので、まずは自分の失敗をあらいざらい書き出してください。できればその時のエピソードと一緒に。”弱み”を聞かれた時に具体的に話ができるようになるので。

苦手科目のことを思い出してくれても良いと思います。なんで苦手だったのか。理由がわんさか出てくるでしょう?

で、やっかいなのが”強み”です。

得意科目に関して、”なんで得意だったか?”話せますか?

話せないんじゃないかな。

「だって、なんか得意だったんだよ」

って感じですよね。

そうなんですよ。得意分野、”強み”って意識できないんです。自分では。だって、それが自分にとって”当たり前にできること”だから。わざわざ”当たり前にできること”について、「なんでできるんだろう…?」なんて考えないですよね?

なので、”強み”は何かしらの診断ツールで調べなきゃいけないんです。(よくあるのが、なんとなくだったり、誰かに聞いたって話。でも気をつけなきゃいけないのは、周りの学生に聞いてもあなたの強みが本当かどうかはわかりません。学生に人を見る目を期待するのは酷ってもんです)

で、おすすめなのが”ストレングスファインダー”ですね。この診断で強みを5つ知ることができます。

↓↓ストレングスファインダーはこちら↓↓

僕が行った診断結果があるので、リンクしておきますね。ストレングスファインダーについても説明しています。

関連記事:仕事辞めたすぎて…なぜか自分の”強み”調べてみた

タイトルはものすごくネガティブですが、診断はちゃんとやっているので安心してください。

自己分析と経験の結び付け方

では、自己分析と自分の経験の結び付け方を。

”ストレングスファインダー”で強みを見つけたら、

  • 大学生になるまでに頑張ったこと
  • 大学生になるまでに出した”結果”(部活の大会で入賞した とか)
  • 大学生になってからがんばったこと
  • 大学生になってから出した”結果”(成績でもバイトでも)

書き出してください。たくさん書き出してください。

書き出すだけ書き出したら、共通点を見つけてください。

そして、

”強み”にこじつけてください!!

えっ、最後が雑だって?

最後はこんなもんです。大事なのは最後の仕上げではなく準備。準備でありったけの”結果”を書き出せれば、共通点は”強み”のどれかに当てはまります。

その当てはまった”強み”の診断結果をうまくこじつければいいんです。

これ、決して嘘はついてないんですよ。本当のことなんですよ。

でも、書き出すだけじゃ”強み”って認識できないんです。

さっきも言いましたが、”当たり前にできること”なので、書き出しても、

「これ、当たり前のことだよなぁ。強みじゃないよなぁ」

ってなっちゃうんですよ。

そういうことです。それはあなたの強みです。

ということで、自信持って就活してみてください!

あっ、就活で思い出しましたが、こんな面白い採用活動している企業もあるので紹介しておきますね!



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