家族との会話が大事な理由 植田真梨恵”ダイニング”に添えて

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まずはこれ聞いてください 植田真梨恵”ダイニング”

いい曲ですね。心にグッと刺さる曲です。

家族との大切な時間。家族との大切な会話。いつから大切な人と過ごす時間が少なくなったかな?いつから家族でテーブルを囲まなくなったかな?

子供の頃は、家族でご飯を食べるのは当たり前だったけど、いつの間にか家族じゃなくて、違う人と時間を過ごす機会が増えて。うん、なんか寂しい。家族が揃わない日が続いて。たあに揃っても、会話なんてほとんどなくて。

あなたも経験あるんじゃないかな。

なんていうんだろう。そんな家族と過ごす平凡な”毎日”が実は幸せだって気付かずに日々を過ごしちゃて、気付いたときには元に戻れない。

だから、自分が家族を持つときは、そうならないように、家族を大事に出来るように。ずっと笑っていられるように。

なんて考えても、また同じことを繰り返してしまう人間の愚かさ。

なんて、ちょっと小難しいこと考えちゃいました。

自分にとって、大切な人が誰か?ってのがわかった曲でしたね。

家族との会話、どれくらいしてる?

ちょっと質問。

「あなたは、家族と、いつ・どこで・どれくらい・どんな会話をしていますか?」

「家族と会話している?」って聞くと、「してるよ」って言うかもね。でも、その会話の時間や内容を覚えている人って少ないんじゃないかな。

会話しているようで「コミュニケーション」にはなってないってのが現状なんじゃないかな?

ちょっと気になった記事があったので。

色々な方とお話しする機会が多くありますが、その中でも若年の方々とお話しをしていると、ご家族と「話をしていない」と云う方が多く見受けられます。比較的に女性は母親と話す機会を持っているようですが、男性は少ない印象を持ちます。
それでも、「家族会議」をしました!などと云ってくれる男性もいて微笑ましく思います。

僕も、若者の男性は家族の会話が少ないと思う。学生なんて特に。

学校、部活、塾…。家で過ごす時間が少ないというのも原因なんだろうね。今の中学生は、昔に比べて異様に忙しい。

現在の子供の大半は塾に通うことが当たり前になってる。塾なしじゃ受験怖いもんね。

15年くらい前は、塾に通ってる中学生はクラスの半分くらいだったのにね。いまじゃほぼ全員通ってるもんね。毎日毎日、ほんと大変そう。

そうなると、必然的に家族のコミュニケーションはなくなる。だって、塾行ってるから家にいないんだもん。結果、時間を作るのは無理になるね。

家族で一緒にテーブルを囲むことがなくなる。家族の会話が減る。ダイニングのMVみたいになっていく。すれ違い。

人生の岐路に立つときは家族に相談したい

電通の過労死問題。

もし、「仕事辞めたい」と高橋まつりさんが母親に話したとき、すぐに母親がまつりさんの元に行っていたらどうだったかな?

家族との会話だってできないくらいに追い込まれていた状態で、もう自分で何を考えているのかわからない。どうすることもできない。

もし、家族が近くにいてくれたらどうだった?

こんなこといまさら行っても結果論でしかないけど、状況は変わっていたかもしれない。それだけ、家族の一言って大きいからね。

まつりさんはすごいと思うよ。「つらい」って言えたから。家族との時間がなくなってくると、そんなことだって気軽に言えなくなる。なんかよそよそしくなって。

そんな人って多いんじゃないかな?

相談したいときに相談できないなんて残念すぎるよね。

これ、きっと子供のときに家族と一緒の時間をあまり過ごさなかったことが原因だと思うんだよね。って僕は思ってる。

まだ間に合うんじゃないかな?

家族との時間。家族との団らん。

まだ間に合うんじゃないかな。

もし、

「あの頃に戻りたい」

とか

「ただ、日常の幸せを取り戻したい」

とか、思いがあるなら、行動することで変わるよ。ってね。

なんか、いろいろ考えさせられる曲でした。

夢が詰まった2ndアルバム”ロンリーナイトマジックスペル”。どうしようもなく寂しいときにちょっとだけましになる呪文のようなアルパム。

きっと、15歳から単身大阪で夢を追いかけた植田真梨恵さんだから、家族にそばにいてほしいって思う年頃にひとりで故郷を離れて夢を追いかけ続けた植田真梨恵さんだから、この世に生み出すことができたアルバムなんだろうね。

なんか、文章がとっちらかってしまってて、何が言いたいのかわからない感じになってるけど、そういうことなんだよ、きっと。

植田真梨恵さんにとって、家族と離れて、どうしようもなく寂しかった夜に、ちょっとだけましにしてくれたのが音楽だったんだろうね。

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