矢野元晴から学ぶ 素直な想いの伝え方 〜僕等がいた より〜

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僕等がいた ってマンガ知ってる?

釧路市の高校に入学したばかりの高橋七美は、新しい環境に胸を膨らませていた。友達もでき、順調な高校生活がスタートしたように思われたが、中学ではクラスの3分の2の女子に好かれていたという人気男子矢野元晴との出会いは、七美にとってあまりよい印象のものではなかった。クラスメイトとして共に過ごすうち、徐々に矢野に惹かれていく七美。だが、矢野は恋人との死別という暗い過去を引きずっているのだった。
紆余曲折を経て大好きな矢野と両想いになり付き合い始めた七美だが、彼が上京し遠距離恋愛に。再会を約束した翌年、七美が上京すると矢野は消息不明になっていた。待ち続け苦しむ日々が続いた末、ようやく七美が再会できた矢野はまるで別人だった。

引用:Wikipedia

簡単にいうと、七美ちゃんと矢野くんのきゅんきゅんする恋愛物語。少女マンガ特有の焦らし・揉め事・過去・決別・再会のすべての要素がふんだんに盛り込まれたお話。少女マンガの中で一番好きかも知んない。

映画にもなってるよ。この記事を書いている現在、プライムビデオでは見られないよ。残念。

ってか、矢野くんって誰だよ?

僕等がいた を語る際に、絶対に外せない人物 矢野元晴くん。

ってことで、矢野くんの説明も。

7月23日生まれ かに座 血液型O型 身長174cm(自称)
彼女(山本奈々)を交通事故で亡くした過去を持さ、心に大きな影を持つ。一途。顔よし。頭よし。運動神経も良く水泳が得意。クラスの人気者、クラスの2/3の女子が好きになってしまうような男子。竹内からはモトと呼ばれている。高一の時に七美と付き合い始め、高二の冬に母親の事情で東京に行き、七美とは遠距離恋愛になる。東京でしばらく過ごすうちに母親を自殺で亡くし、そのショックから「過去を捨てる」と竹内に七美を託して北海道へ戻り、身を隠した。現在は父親の籍に入り苗字を「長倉」と変えて、東京のデザインチームで働きながら山本有里と同棲している。

まぁ、詳しいことはマンガ読んでください。それが一番わかりやすい。この後に出てくる名言もマンガ読んでないと「はぁ?」って感じになっちゃうしね。

で、このマンガを読んだことのある人には伝わるとおもうんだけどさ。

矢野くんの言葉に、胸をきゅんきゅんさせた女の子っていっぱいいるんじゃないかって思うのね。「言われてぇー!!」って。

わかる。わかるよ。だって、矢野くんかっこいいもん。

ってことで、今回は”矢野元晴”の名言から学びましょう。男性、必見。(佐野元春じゃないからな。SOMEDAYじゃないからな

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かっこいい 矢野元晴のキュンキュンする名言集

オレだって過去書き換えたいよ。できるならね。でもそんなことは不可能だ。過去は変わんない。だったら、『過去』に負けない『今』作ろーぜ。

僕にだって、書き換えたい過去はあるよ。でもさ、これから先どんなに努力しようとも絶対に書き換えることなんてできないじゃん?だったらさ、僕にできることは、これから先の人生を過去に負けないくらい精一杯生きて、「生きてて良かった」って思えるようにすることだけなんだよね。矢野くん、ありがとう。元気出た。

高橋、一度しか言わないからよく聞いて。

好きだよ 

「一度しか言わないよ?」ってのがいいんだ。何回も言わない。一回だけ。矢野くんのこのストレートに想いを伝えるシーンを見て、何度自分の弱さと女々しさを痛感したか。いや、今も変わってないかも。変わろう、来年こそは。(毎年言ってる)

世界はオレのために回ってるわけじゃねえよ
でもおまえはオレのためにいるんだろ?
そうじゃないのかよ 

相手を思うからこそ、ずっと一緒にいたいと思うからこそ、この言葉がストレートに出てくる。普通にしてたら言えないね。ビビっちゃうもん。素直に、「俺はお前のためにいる。お前は俺のためにいる。それだけのことだろ?」なんて言えたらなぁ。言われたら女の子って嬉しいんだろうなぁ。たぶん。

なんだかんだ言って恋愛なんてタイミングがすべてなんだ
肝心な時に肝心なこと伝えられなきゃ
どんな運命的な出会いだってパーなんだ
後悔したって遅いんだ

そうなんだよ。なんだかんだ言って恋愛ってタイミングがすべて。どんなに一緒にいて、どんなに心の距離が近くなったとしても、肝心な時に好きだって伝えられなきゃパーなんですよね。その間に相手の女の子に彼氏ができちゃったりして。それで後悔しても、もう遅いんですよね。伝えるべきことは、何があっても伝えなきゃ。

もし俺が大人になって、鞄一つでついてこいって言ったら、お前ついてくる?

プロポーズですね。間違いなくプロポーズです。大人になっても一緒にいる=結婚ですから。こんなこと言われたら、「ついてくよ」と答えるしかありません。イケメンじゃない僕でも言っていいのかな?というか、僕はすでに大人だった…。いまさら使えない…。

『ゼロじゃなくて』
『プラマイプラス だったよ』
『高橋と出逢ってから』
『オレは高橋と出逢うために』
『生きてきた』

矢野くんの言葉の中で、一番好きな言葉です。『ゼロじゃなくて』『プラマイプラスだったよ』『高橋と出逢ってから』。プラマイプラス。プラマイプラス。大事なことなので、もう一度言います。プラマイプラス。僕は、これまで関わってきた人たちにとってプラマイプラスでいられただろうか。プラマイゼロの人がほとんどかな。ごめんね、みんな。来年からはプラマイプラスにできるように頑張るよ。(これも毎年言ってる)

なんだよ 矢野くんかっこよすぎるじゃんかよ

どうやら、僕はまだまだ矢野くんの足元にも及ばないようです。

ってか、この言葉だけでは表せない、もっといいシーンとかあるんだよなぁ。自信を持ってお勧めできるマンガです。絶対後悔させない自信がある

読んでみたらいいんじゃないかな。

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