”2017年おすすめのノート”はコレだ!これ1択だ!

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どれだけテクノロジーが進化しても、”ノート””メモ帳”のニーズはなくならない

最近、こんな記事をみかけました。知ってる人も多いんじゃないかな。

就職活動をする大学生なら、誰もが文房具を使っているだろう。しかし、文房具メーカーの名前を何社あげることができるだろうか。さらに、その会社の事業内容まで知っている就活生となると、ほとんどいないのではないか。

文房具メーカーは、知られざる優良企業だ

あっ、就活の記事じゃないよ!違うよ!

ポイントは、”就職活動をする大学生なら、誰もが文房具を使っているだろう”ってところね!

うん、間違いなく文房具使ってるよね。その中でも特に使われているのは、

  • 筆記用具(シャーペン、ボールペン、万年筆 など)
  • ノート(メモ帳)
  • 手帳

この”3種の神器”なんじゃないかな?もしかしたら、すでに手帳はモバイル時代において枯れてしまっているかもしれないけど。(だから3番目に持ってきたんだけどね)

とはいっても、さすがに就活の場で堂々とスマホとか取り出してスケジュール入力なんてできないよね?採用担当の人だったり、企業の人の前でそんな暴挙には出られないよね?ってなると、やっぱ手帳も使ってるんかな?

まぁ、手帳はさておき、今回は”ノート”もしくは”メモ帳”についてのお話。(ブロガー界隈で流行った、ブログで稼ぐノウハウを販売するnoteではないからね!)

”スマホ””タブレット”などのモバイルが主流の時代で、なぜ”ノート”は生き残っているのか?

こんなにモバイルが発達した主流の時代に、なんで”ノート”は生き残っているのかね?謎じゃない?だって、どう考えても必要ないでしょ?スマホとかタブレットで充分じゃん。メモ帳機能もあるしさ。

って思ったあなた!そこのあなた!

今から”ノート”にメモをとるメリットをお話しよう。永久保存版だ!

メリットその1:メモは紙に書いた方が整理しやすい

メモってさ、書き殴りたいんだよ。ささっと。そんなとき、スマホのメモ帳アプリとかタブレットとか取り出してって結構面倒くさい。専用のペンとかも必要だし、感度悪いとサラッと書けないし。紙に書いた方が整理しやすいんだよね。間違いなく。

メリットその2:自由な書式で書ける

ノートにサラッと自由な書式で書ける。なんて素敵なんだろう。書いてみたけど不必要なメモはグシャグシャって消しちゃえばいい。メモを結びつけるときも線でピーンってつなげちゃえばいい。自由な書式でかけるのがいいね。だって、メモだもん。自由に書けるのが一番でしょ?

メリットその3:ノートだから電池が切れる心配なし!

タブレットだと、電池切れちゃうかもしれないよ。充電し忘れちゃった日には大変だ!その点、ノートならそんな心配は必要なし!いつでもどこでも自由に取り出せて、ささっと書けちゃうのがいいところなんだ!

メリットその4:パワポ(パワーポイント)のラフ案が作れる

A4くらい大きなノートなら、横にして使えば、パワポのラフ案だって作れちゃうよ!いきなりパワポ開いて、プレゼン資料を作るなんてナンセンスだぜビジネスマン!まじはラフ案作って構成確認しなきゃね。文字の大きさとかも書きながら調整していけば、大枠は完成。汚くていいんだよ。適当でいいんだよ。ラフ案だもん。ノート最高!

で、実際のメモ。こんな感じ!

自由に書いて、それからまとめるって言うのがベストなんだよね。このメモは絶対読んだほうがイイ面白いマンガを50作品集めてみたからランキング形式で紹介するよ!って1万字超えの記事書いたときのもの。

このときの記事の書き方の手順は

  1. ノートにマンガ100作品を書き出し
  2. 50作品に絞る
  3. 順位付け
  4. 順位が決まったら、事前に作っておいたブログ構成のラフ案に合わせて作品を入力
  5. 作品の感想を添えて

って行程で完成。4時間超えの超大作になるとは思いもしなかったけどね。メモして、作品を絞ってる時間も1時間近くあったからね。

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ブログ構成のラフ案も一度簡単に書いてます。こんな感じ。パワポのラフ案に比べると適当な感じになってるね。すごく簡単だけどね。それでも先にカタチを作っておくと、どんな感じになるのかイメージが湧くんだ。だから、メモって大事。普段の記事も段落構成とか考えて作ると、アクセス数は多くなるから、やってみて!

(ちなみに、勢いに任せて書きなぐった記事はほとんど読まれてません。まぁ、そんなもんだ。感情で書きなぐってるから、何かいてるかわからないもん…)

でも、メリットだけじゃないのも確かだわ


デメリットその1:一度に複数の作業に向かない

一度にマルチタスクをこなしちゃう、ちょっと意識高い感じでメモ取り出すと失敗するんだわこれが。”1ページ1トピック”を心がけてるんだけど。メモなんて書き殴りだからね、文字の大きさとか気にしないでやっちゃうの。情報量考えずに。そうすると、1ページで足りなくなっちゃうんだけど。次のページには違うトピックがすでに滞在してる。

か、書けない…。っていう失敗。

デメリットその2:ルーズリーフにすると、どっかいっちゃう

で、さっきの続きだけど、

「だったら初めからセパレートされてるルーズリーフにしちゃえばいいじゃん!」

って思ってルーズリーフにしたことあるのね。使い方はもう贅沢に表面しか使わない。裏面は使わない。広げられないからっていう理由だけで。そしたらね、メモ取るだけ取って、必要な時にそのメモ見つけられないっていうね。なくしちゃうんだよ。それって残念。

デメリットその3:ノートはかさばる

で、「やっぱりノートだろ!」って原点回帰したんだけどさ。ノートって使い終わるとムダにかさばるんだよね。でも、捨てられない。困ってる。これ、どうにかならないもんかね…。

デメリットその4:パワポのラフ案作ってもPDFとかに変換するのメンドイ

ノートに作ったラフ案。その場で上司に確認してもらえるならいいけど、「メールで添付して」とか言われたら、めんどくさいよね。PDFに変換するにしても、写真データにして送るにしても。そのあたりが楽になるといいんだけどね。最高なんだけどね。

で、なんかいい方法ないかって探したわけよ

さて、やっと本題です。僕のブログをよく読んでくれている人は、もしかしたら途中をすっ飛ばして、ここにきてるかもね。うん、それ正解!(やっぱり目次入れたほうがいいかな?)

メモは残しておきたい。でも、かさばるのはイヤだ。

そんなワガママがまかり通らないかなって。そういう時はね、もう必死に探すんだよね。

で、いいもの見つけちゃったわけですよ。

効率化のためのメソッドは世の中にあふれていますが、道具にこだわることでも、仕事の効率は変わってくるものです。それが部下や後輩を率いる立場なら尚更。膨大な作業や無数の会議をこなしていくには、優秀なツールの存在は欠かせません。
ここで紹介するのは『CamiApp S(キャミアップ エス)』というノート。実売価格で2万円近くするという代物ですが、これがキャリアのあるビジネスマン&ウーマンから支持を集めているんです。
見た目は、シンプルなノート。たしかに重厚感のある作りですが、高級感だけに2万円の価値があるわけではありません。彼らが「自分だけでなく、部下にプレゼントしたいぐらい!」と絶賛するその機能とは?

【上司必見】部下に、自腹でも買いたい「2万円のノート」って?

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TABI LABOさんのページで紹介されていたノート。その名も”Cami App S”(キャミ アップ エス)です。(ダジャレかよ!紙UPって。)

これね、すごく理想的なんですよ。世の中のビジネスマンよ、ちょっと高いけど、これ使ってたらかっこいいよ間違いなく!

まぁ、2万円ってちょっとビビるよね。さすがにビビるよね。

でもね、僕知ってるんだ。世の中のビジネスマンのほとんどが”ボーナス”っていうのをもらったこと。12月に。だから、いつもよりちょっと余裕のある時期だって知ってるんだ。

いまが、チャンスじゃない!?

何がいいか、説明してなかったね

「いまがチャンスじゃない!?」とか言われても、何がいいのか説明しろよって感じだね。反省。

ってことで、何がいいのか説明していくよ!

メモがそのままデータ化

これ、ちょっとやばくない?近未来チックじゃない?

ノートに書いた内容が、そのままデータ化できるんだよ!すごくない!?

ノートの右下にチェックボックスが付いてるんだけど、付属のペンでそのチェックボックスにチェック入れるとスマホとかにデータが転送されるんだよ!

これって、さっき話したデメリット”ノートかさばる””ノートなくす””データ変換めんどい”が一撃で解決。そのままデータを上司に送りつけてしまえばいい!

保存データはすぐに取り出せる

このデータね、ノートに書いた文字を”文字”として認識してくれるの。画像データじゃなくて”文字”として。それってどういうことかっていうと、”文字検索ができる”ってこと!検索できるから、一瞬で見つけられる。んー、なんて画期的!

しかもねしかもね!タグ付けできるんだって!0〜7までの数字でタグ付けできるから、取引先とかで仕分けもできる。これすげーわマジで。

就活でも会議でも安心!だって見た目”ノート”だもん!

さすがにね、就活とか会議とかでパソコンとかタブレットは出せないじゃん?序盤でも話したけど。

でもさ、これならノートだから問題ないよな?ってか、気づかれないよな?

なのに、あとでデータ化できちゃうんだよ?最高かよ!めちゃ便利だな!

会議中に、プレゼン用資料のラフ案ノートに完成させて、会議終了の瞬間に上司に

「ラフ案できました。添付で送っておきますね!」

なんて、仕事出来すぎだろ!!

コクヨさん、すげーっすね!

さすがに、僕もビビりました。こんなのあるんかいってね。いままでノートに書いてたけど、これからは”キャミアップエス”使いたおしちゃおうかなって人増えてるんじゃないかなって思います。

もう1回紹介しておきますね。

2017年は、”キャミアップエス”でひとつ上のビジネスマンになっちゃいましょ!

2017年、おすすめのノートはコレ1択だ!(植田真梨恵さん、作詞活動とかスケッチにどうですか?)

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