結婚式を悩んでる人へ。絶対に結婚式をしたほうがいい3つの理由!!

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Wedding

こんにちは。りむです。

春ですね。暖かい日が続きますね。結婚式日和ですね!

えっ、なんだって?

「結婚式を挙げようかどうか悩んでる…」

だって?

まぁ、気持ちはわかります。いままで、ぼくも”結婚式は挙げなくていい”と思っていました。お金がかかるし、誰を呼んで誰を呼ばないで、とか考えるのも大変だし。結婚式の準備だけで疲弊しきってしまいそう。だったら、結婚式しなくてもいいかなって、ね。

ぼく、親友の結婚式に出席したんですよ。そしたらね、なんか涙がね、出てきそうになって。結婚式って、近しい人にとっても幸せな時間を過ごせるものなんだなって思ったの。いままで、知り合いの結婚式に出てもそんなこと思わなかったんだけどね。



結婚式をしたくない理由って?

いきなり

「結婚式はしたほうがいいよ!」

って言われても、結婚式をするつもりのない人は、

「いや、やらないから!」

ってなるよね。

そもそも結婚式をしたくない理由ってなんだろう?

①準備が面倒くさい

結婚式の準備って色々と手間がかかりますよね。ざっと準備項目をあげると、

  • 式場選び
  • 招待客のリスト作成
  • 二次会の会場探し
  • 日取り決め
  • 受付、挨拶の依頼
  • 二次会幹事の依頼
  • ドレス選び
  • 料理のコース選び、引き出物の決定
  • 式の段取り、二次会の段取り決め

簡単に項目を挙げてもこれだけでてきます。細かいところ(招待客の住所確認。招待客の出欠確認など)まで羅列すると膨大な量になります。

結婚式が近づくにつれて、毎回式場に足を運び、プランナーと打ち合わせをする。考えただけでも吐き気がしそう…っていう人も多いんじゃないかな。結局、式の準備で消耗しすぎて結婚するのが嫌になってしまう人もいるとか…。そうなってしまうと本末転倒ですね。

”準備も結婚式の一部”と思って楽しめれば問題ないのですが…。

②誰を呼んで誰を呼ばないか の線引きが大変

招待客のリスト作成にストレス感じる人が多いみたいです。

誰を呼ぶのか?会社の人なら、

  • どこまでを呼ぶのか?
  • 直属の上司以上の役職の人はどうするのか?
  • 二次会からの参加者は?
  • 友人もどこまで呼ぶのか?

なんて考えていると、自分が”選民主義者”みたいな感覚に堕ちていってイヤになる人も。

あとは、”本当は呼びたくない上司”でも呼ばないといけない…なんてこともあるようです。社会のしがらみって消耗しますね…。

③お金がかかる

結婚式を挙げるための費用の全国平均は360万円です。

派手な結婚式(ハデ婚)を挙げるカップルもいるので、全国平均は高めですが、相場はだいたい250万円〜300万円のようです。

結婚適齢期の20代後半の社会人の年収平均が、350万円。30代前半だとグッと上がって480万円。

500万円近くの年収でも、手取りにすると400万円ほど。350万円の年収では270万円です。

この年収から見ても、現代の若い世代が貯金できるほどの余裕があるようには見えません。そうなると、300万円近くの結婚式費用を捻出するのは非常に困難なことだというのがわかります。

ご祝儀をアテにしたとしても、不確定な要素が多いので安心して結婚式を挙げることはできないのかもしれません。

結婚生活を考えると、式を挙げずに違うところでお金を使いたいと思うのもわかります。

④”見世物感”がある

「結婚式は、一生に一度。結婚をするカップルが絶対主役になれる時」

ですが、それが”見世物感”満載でイヤだという人もいます。式の余興でフラッシュモブをされて、そのまま結婚破棄したという女性もいましたね。

全員が全員、”主役になりたい”と思っているわけではないんですね。

⑤まわりに気を使いたくない

「招待する来賓の方たちが、気持ちの良い時間を過ごしてもらえるように、会の進行に気を使ったり、まわりを見たり、気を使いすぎて食事にも手をつけられない」っていう声もあります。

自分たちの結婚式なのに、来賓の方たちに気を使って疲れるくらいならやらない方が気が楽でいい!という考えもわかります。

上記5つはぼくも思っていました。でもね、違うんですよ!



結婚式をしたほうがいい3つの理由

結婚式をしたくない理由はわかりました。

それでも、あえて言います。

「結婚式は絶対にしたほうがいい!」

その理由をこれから説明しましょう。

①大切な人の笑顔が見られる!

”一生で一度の結婚式”です。

結婚式を挙げるカップルが主役で、一番幸せなのはいうまでもありません。

ですが、参加している人も幸せな気持ちになれるのが結婚式です。

そんな大切な人たちの笑顔を見ることができる結婚式は、やはりお金には変えられない価値があります。

普段から友人を笑顔にするのが得意な人でも、結婚式で自然と出てくる笑顔以上のものはつくれないんじゃないかな?

②夫婦で結婚式の時の話を振り返ることができる!

夫婦で結婚式のことを振り返る機会があるのはとてもいいことです。

「結婚式の時、あの人ちょっとウルウルしてたよね!」

とか

「あの瞬間、すごく楽しかったよね!」

とか。

結婚式を振り返るということは、幸せな時間を思い出すことと同じです。いつまでも仲睦まじく結婚生活を送るための大事な要素です。

毎年、結婚記念日には結婚式の映像をふたりで見ながらワインで乾杯なんてのもいいんじゃないかな?

結婚式を挙げていないとできなことですよね?

③家族・親友も幸せな気持ちになる!

これ!これが一番言いたかったことです。

結婚式ってね、もちろんカップルが主役なんだけど、それ以上に家族・親友も幸せな気持ちになれるんだよ!

ぼくは、親友の結婚式に出て、ふたりを見て、ウルみました。

もともと、籍自体は入れていたので、結婚のお祝いはしていましたし、その後も夫婦と飲みに行ったり、仲良くさせてもらってました。なので、

「もう結婚してるし、いまさら結婚式に出ても泣いたりしないだろうな」

って思ってました。

でもね、違うんですよ!

やっぱり、親友の門出は感慨深いものがあるし、ひとつひとつのストーリーがある式の進行は、胸に響きます。

結婚式は家族や親友にとっても特別です。

ぼくの場合、親族席にいさせてもらえたので、なおさら幸せが倍増しました。親友の家族と親友のことを話したり、ひとつひとつのエピソードに対して一緒に話したり。

結婚式に出て、初めていいなって思いました。

それと同時に

「結婚式を挙げたい」

って思いました。



素敵な結婚式をあげるために

結婚式を挙げるためには準備が大変かもしれません。時に煩わしくなるときもあるでしょう。

ただ、その先にある幸せな瞬間を思い描いて、その時間にたどり着くまでの道筋を刻む準備は、一生に一度の結婚式を必ず彩らせてくれます。

”結婚式の準備も結婚式の延長線”と思いながら、楽しんで準備してください!

そして、あなたの大切な人の幸せな時間を演出してあげてください!

結婚式、絶対にやったほうがいいよ!!



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