アメリカのアッシュバーンという街からアクセスがあった怖い話

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Ashburn_1563

こんばんは。りむです。真夜中の更新です。

時は2017年4月13日木曜日。

いつもとはちょっと違った不可解なアクセスがあって怯えたので、忘れないようにメモとして残しておこうと思います。

「同じような現象に出会ってしまった方にとって有益な情報でありますように」と願いを込めて。

アメリカのアッシュバーンという街から相次ぐ謎のアクセスが…

いつものように、Googleアナリティクスのアクセスを見ていると…

「ん、アメリカから21セッション?なんで?」

と不思議なアクセスが。

たまたまアメリカにいる日本人がこのブログを見つけてアクセスしてきたのだとしたら、納得できますが。でもね、明らかに違うんですよ。だって、21PVじゃなくて21セッション。

ふらっと誰かがこのブログに現れて、何ページがさらって読んでいって、離脱したのだとすれば、セッションが伸びるはずがありません。PVが伸びるはずです。

でも、21セッション。そして、21PV。セッションしていったアクセスが、1ページだけみて消えていってるんです。それもアメリカの地で。

おかしい。何かがおかしい。

バリバリの日本語で記事書いてるし、英語しゃべれないし、パスポートだって持ってない。日本から出たことのない人間なんだ。旅行の前日なのに「パスポートとらなくちゃ」って行ってる松浦亜弥と同じように世界には羽ばたけないはずなのに。

おかしい。様子がおかしい。

そもそも、アッシュバーンってどこだよ?

アクセスされている記事をGoogleアナリティクスで調べてみた

アクセスされていた記事は17記事。

ここにリンクを貼るのは膨大な量になるので割愛するが、1記事だけ4セッションある。(4セッションあった記事は、「◯◯しなさい!」子どもがやる気をなくす言葉って?)他の記事はすべて1セッションのみ。

平均セッション時間も、Googleアナリティクスによれば、4セッションあった記事が7秒。他の17記事は0秒。

うん、短すぎだろ!ってか読んでないだろ!

いったい、この現象は何なのか?気づかないうちにトランプ大統領にケンカを売ってしまったのか?

最近は、トランプに触ってもいないのに…。

もっとトランプを使って遊べということなのか?毎日ブラックジャックに精を出すのは、高校生の音楽の授業中の特権であって、ブロガーの特権ではない。

が、怖いのでこれからは少しずつ、大富豪から始めることにする。トパンブ大統領が大富豪だから、というわけではない。しかし、問題はトランプを一緒に楽しむ友達がいないということだろう。

なにせ、ぼくは友達が少ない。残念なことに。基本は”愛と勇気”だけが友達であり、気分が落ち込むと”絶望感と嫌悪感”だけが友達なのに。

そんなことを言ってる場合じゃなかった。

そもそも、トランプ持ってないよ?

アクセス元のサービスプロバイダを調べてみた

サービスプロバイダを調べてみると、

  • amazon technologies inc.:13セッション
  • amazon.com inc.:8セッション

という結果になった。”Amazon”と書いてある。

もしやAmazonで何か規約違反をしてしまったのか?それでアメリカのAmazonから調査が入ったのか?

恐る恐る、ネットで検索をしてみると、気になるまとめサイトを見つけた。

【恐怖】Amazonのフィッシングサイトが登場→見分け方が無理ゲーと話題に

Amazonの名を語ったフィッシングサイトがあるらしい。

これはなかなか高度な区別を要求するサイトだ。こんなものが現れたらひとたまりもない。困った。

まさか、フィッシングサイトからのアクセスが?

そんなわけない。フィッシングサイトはアクセスさせるのが手口であって、アクセスするのが仕事ではない。

ブログのコメント欄にURLを貼り付けて、「じゃ、これよろしくね!」的な感じならまだ分かるがそんなことすらしていない。

ただ、記事にアクセスした痕跡を残しているだけだ。

おかしい。グローバルおかしい。

アクセス元のネットワークドメインを調べてみた

わからない。いったい何が起きているのかわからない。

ネットワークドメインを調べてみたところ、

  • amazonaws.com:17セッション
  • unknown.unknown:4セッション

と出てきた。アンノウンアンノウンってなんだよ。そこに関しては、ぼくが一番困ってるよ。そもそもあなたがアンノウンアンノウンだよ。何の呪文だよ。

ということで、Google先生にamazonaws.comとは何なのか聞いてみたところ、amazon webservice(アマゾンウェブサービス)の運営ページに繋がった。

これは、Amazonの行っているサービスなのか?それともAmazonを謳った詐欺のページなのか?

もはや信用に足る内容なのかすらわからない。

ネット社会は、ぼくたちに便利さを提供してくれたが、それと同時に何がリアルで何がフェイクなのかという不確実さを残してくれた。

一応Wikipediaには載っている。Amazonに提供されているクラウドコンピューティングシステムのようだ。本社はアメリカのシアトルにある。ワシントン州だ。

そういえば、アッシュバーンはどこの地域なのだろう?ワシントン州だったら、問題解決かな?いや、そもそもの問題が何なのかさえわかっていないのに解決もくそもあるか。

調べたら、バージニア州だった。Amazon関係ないじゃん。

”amazonaws.comとは?”で調べてみた

ここまできたら徹底的に調べないと釈然としないよね。

そしたら、なんかたくさん関連記事が出てきた。

ひととおり目を通してみて、書かれていることは”スパムアクセス”とのこと。なんだよスパムアクセスって?ソーセージか?美味しいよね。

わかった、Amazon欲しいものリストに”スパム”入れておくから送ってくれよな!減塩だからな!

沖縄に行きたくなりました。

”Twitterで検索したページを片っ端から検索して、情報ぶっこぬきして、それをまとめて記事書く”みたいなことが書かれている記事が多かったです。そういうことなの?

でも、”不正アクセスのっとり”みたいなことが書かれてる記事もあったんだよね。

怖いよ怖いよ。

*.compute.amazonaws.com、そは何者?っていうまとめサイトに、戦いの一部始終みたいなツイートが載っているので、紹介しておきます。

ただね、解決策は書いてない。

compute.amazonaws.comからの大量スパムアクセスをブロックっていう記事が一番うまくまとまっていて的を得てる。ここが一番参考になりますね。

さて、状況が把握できたところで対策を講じよう

このままほったらかしにするのも怖いよね。ってことで対策を講じようと思う。

現状で、ぼくがビビっているのは、

  • スパムアクセスでブログがぐちゃぐちゃにされる
  • 不正ログインでブログが乗っ取られる

という2点。ここを避けたい。全力で避けたい。

なので、続くようであれば、容赦なくアクセスブロックするからなっ!!

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