【2017年版】スマホのカメラから卒業したいブロガーにおすすめ!電気屋さんに聞いたおすすめデジカメ3選!!

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スマホのカメラから卒業して、デジカメで写真を撮りたいけど、

「どんなデジカメを選べばいいのかわからない…」

「実際、スマホのデジカメで十分なんじゃないの?」

って悩んでるブロガーって結構いるんじゃないかなって思うんですよ。かくいうぼくも、そのひとりです。

今回は、そんなスマホのカメラを卒業してデジカメに移行しようと検討している”駆け出しブロガー”のあなたに、家電量販店をまわっておすすめのデジカメを聞き回ってデジカメを買ったぼくが、おすすめのデジカメを紹介しようと思います!

人見知りだけど、勇気を出して店員さんに声かけたぞ!女性の店員さんのほうが丁寧に話を聞いてくれるぞ!!

永久保存版だぞ!!

スマホのカメラ機能でだいたいのことはカバーできる時代

って言ってもね、スマホのカメラ機能って便利だし、ほとんどの人はスマホで十分だと思うんですよ。

最近のスマホのカメラは機能も向上していて画質も綺麗だし、その辺のデジカメの機能に負けず劣らずです。家電量販店の女性店員さんもこぞって言ってました。

「iPhoneのカメラのレベルが高すぎる」と。

技術の進歩って素晴らしい!

スマホのカメラって、

  • 画質が綺麗
  • SNSにそのまま投稿できる
  • 気軽に持ち運べる

っていうのが便利です。

撮った写真をそのまま、すぐにTwitterやインスタグラムに投稿できるし、使い方の難しくないので手軽。「デジカメなんて必要ないよね!」って思っている人も多いんじゃいかな?

LINEでもなんでも、すぐに友人と共有できるし、昔みたいに現像する必要もない。って考えると、「スマホのカメラ最強!」ってなりますよね。わざわざデジカメで写真撮って、パソコンに取り込んで、友人に共有して…なんて手間も必要ないですから。

実際、ぼくもそう思ってました。日本一周に出るまでは。

スマホのカメラのデメリットは?

スマホのカメラ、画質綺麗ですよ。iPhoneのカメラで撮った写真とか、ものすごく綺麗です。驚くくらい。Androidでも画質綺麗なスマホはたくさんあります。

でもね、デメリットもあるんですよ。

日本一周やその他イベント(桜の写真など)でスマホで写真を撮りまくったぼくが感じたスマホのカメラのデメリットは、

  • ズーム機能で撮ると画質が荒れる
  • そもそもズーム機能が弱い
  • 夜の写真は何を撮ったのか不鮮明
  • 写真を撮りすぎるとバッテリーの消耗が激しい
  • ブログに取り込む時に編集が必要になる

ですね。

ちょっとしたSNSへのUP程度だったらさほど気にならないことでも、ブログにUPするために撮る写真と考えると、ものすごく残念な結果になります。

ズーム機能で撮ると画質が荒れる

調べたところ、デジカメのズームは”光学ズーム”と呼ばれる機能で、画質の変化は少ないようですが、スマホに搭載されているズームは”デジタルズーム”と呼ばれる機能のようで、画質が著しく荒れてしまうようです。

店員さんが言うには、

  • スマホは撮った画像をそのまま引き延ばす
  • デジカメはズームしてから画像を撮る

っていう違いがあるらしいです。

ブログにアップするにしても、画像が荒れていると雑に見えてしまって、いい風景を伝えたいんだけど逆効果になっているような気がします。

記事に載せる画像は綺麗なままがいいので、あまりズームは使わないように心がける必要があります。

そもそもズーム機能が弱い

というか、ズームしても被写体に届かないんですよね。

城の天守閣を綺麗に撮りたくても、ズームで近づけない。結局ものすごく近くまで寄らないといけない。

大阪城とか、遠くからいい感じに撮りたかったんだけど、ズームが届かなくて、近くまで寄って撮りましたし。煽り画像が取れない。結果、俯瞰画像が増えます。

決して煽り画像よりも俯瞰画像が好きなわけではないんです。スマホのカメラを使うことによって俯瞰画像が増えてしまっているだけなんです。弊害なんです

スマホって、もともとズームすることを計算に入れてカメラ作ってないみたいです。近くのものだったり、自撮りとかで気軽に撮影する部分に特化しているとのこと。

なるほどね。住み分けですね。

夜の写真は何を撮ったのかわからない

ぼくは、プリウス日本一周で都府県庁を撮り続けました。

明るい時間に撮った都府県庁はわかりやすくていいですね。でも、暗い時間、夜に撮った都府県庁はなんだかよくわかりません。

スマホのセンサーは力が弱いので夜の撮影には不向きなんですって。

目黒川のライトアップも、実際の感動する風景がスマホの画像では表現しきれませんでした。ブログにアップする画像は、もっと綺麗な画像を使いたい。

となると、スマホでは不十分です。

ぼくたちブロガーはブログの記事で収益をあげて、生計を立てるので、中途半端な夜景を撮影してアップすると致命傷なんですよね。

記事を読んで、画像をみて、「ここに行きたい!」って思ってもらうためには、素敵な画像が必要です。

デジカメでも、コンデジだとそんなに鮮明に撮れるわけではないんですけど、スマホに比べたらレベルの差は歴然とのこと。(ここに関してはビックカメラ(コジマ)の女性店員さんがアツく語ってくれました。とても印象の良い店員さんでした)

写真を撮りすぎるとバッテリーの消耗が激しい

ぼくたちブロガーは、ひとところにとどまらずに移動しながら仕事しますよね?

となったとき、スマホの充電は生命線なんですよね。バッテリーが切れたら連絡も取れなくなるし、移動する時にサッと調べるなんてこともできない。

スマホは手軽なんですけど、その分バッテリー消耗が激しいので、消耗を抑えたいんですよね。

あ、あと撮影しながら何か調べ物をしたい時に、カメラに切り替えたりGoogleに切り替えたりっていうのも手間です。その分バッテリーも消耗するし。

スマホはスマホ。デジカメはデジカメ。

役割をわけて考えたほうが、バッテリーの消耗も抑えられます。

ブログに取り込む時に編集が必要になる

なんだかんだ言って、そのまま写真をアップするんじゃなくて、編集が必要になるじゃないですか?スマホで撮影しても。

写真のサイズは調整しなきゃいけないし、ぼくのスマホだと写真の向きも変えなきゃいけない。それに、写真をGmailに貼り付けて、パソコンにダウンロードしてから編集する。という行程が待ってます。

ぼくはカメラに詳しいわけではないので、本格的な編集はまったくしていないんですが。だからこそ、スマホで手軽に写真を撮っていても編集する必要があるのはストレスです。

あれ?だったら、デジカメでパソコンに取り込んで編集するのも一緒だろ?ってね。

ブロガーにおすすめのデジカメはこれだ!

ということで、おすすめのデジカメを3つ紹介します。

実際に家電量販店に足を運び、店員さんに選ぶポイントを伝えて、比較した結果です。

デジカメを選んだ際のポイント

と、その前にこれは説明しておく必要がありますね。

ぼくがデジカメを選んだ時のポイントです。

これから紹介するデジカメは、基本このポイントにそって選んでいます。

ポイントは、

  • 夜間でも綺麗な写真が撮影できる
  • スマホのように手軽に持ち運べるコンパクトさ
  • スマホより画質が下がらない
  • ズームしても画質が荒れない
  • パソコンに取り込むときにストレスを感じない
  • 雪とか雨とかも綺麗に撮影できる

の6点です。欲張ったかな?

でもね、ここを外してしまうとスマホのカメラでよくなっちゃうんですよね。それだと、桜の儚さを表現できないし、花火の優雅さを写し出せないし、雪の力強さを醸し出せないし、夜景の優雅さを体感してもらえないし…。

やっぱり外せないんですよね。

ということで、ビックカメラ(コジマ)・ノジマ・ヨドバシカメラで店員さんに聞いたおすすめのデジカメ3選(+番外編)はこちらです!

※番外編は「これ、かなりおすすめですよ!」とノジマの女性店員さんに勧められたんですが、生産中止で在庫しか手に入らないデジカメということで番外編になりました

1位 Cyber-shot(サイバーショット)DSC-WX500 SONY

各店まわったときに一番おすすめしてくれたのがこちらのデジカメです。

おすすめポイントは、

  • 30倍の光学ズーム
  • 夜景もキレイに撮れる
  • シャッタースピードの速さ
  • 手ブレ補正の精度の高さ
  • モニターが動くので角度のある撮影や自撮りがしやすい
  • 持ち運び便利
  • Wi-Fi機能完備

です。夜景のキレイさとシャッタースピードに定評のあるデジカメです。

ただ、価格がちょっと高い。最安値は、ビックカメラの店員さんが副店長と交渉してくれた”即決価格税込36,000円”でした。あとは税込で40,000円ほどです。

ぼくは、モニターが動いたり30倍のズームはなくてもいいかなと思いパスしましたが、手頃なデジカメスペックの中では、群を抜いて良いスペックのようです。

カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・レッドです。実際に見たときに、レッドは結構良い感じだなって思いました。

2位 Cyber-shot(サイバーショット)DSC-WX350 SONY

1位のサイバーショットの下位互換。

おすすめポイントは、

  • 20倍の光学ズーム
  • 夜景も安心のスペック
  • 恐ろしく早いシャッタースピード
  • めちゃくちゃコンパクト
  • 初心者でも扱いやすい
  • Wi-Fi機能完備

です。モニターが動かないので、自撮りや角度のある撮影はちょっと大変になりますが、WX500とそこまでスペックは変わらないようでした。

価格も25,000円前後でお手頃。これでも十分、目的を果たせます。

ということで、こちらを購入しました。シャッタースピードに関しては、間違いなくスマホより速いです。夜景は後述しますね!!

カラーバリエーションは、ピンク・ホワイト・ブラックです。男は黙ってブラック!!

3位 EXILIM(エクシリム) EX-ZR1800 CASIO

「自撮りをするならこれがベスト!」と言ってくれたのはノジマの店員さん。

男性よりも女性におすすめのデジカメのようです。おすすめポイントは、

  • モニターが動くので自撮りしやすい
  • 手を振ることで自動撮影ができる
  • 18倍の光学ズームに加え、36倍のプレミアムズーム完備
  • プレミアムオートでキレイな写真が撮れる
  • 画像を美肌にしてくれる(ここ重要!!)

です。オートで最良の撮影状況を叩き出し、自撮りがしやすくて、最後に美肌に仕上げてくれるなんて、これは女性の強い味方ですね!!

ただぼくは、男性なのと、自撮りよりも風景撮影がメインなのと、肌のキレイさには定評がもともとないので、パスしました。

女性の方におすすめです。カラーバリエーションもブルー・ゴールド・ブラックで、ブルーは結構カワイイよ!

《番外編》 PowerShot SX610 HS Canon

サイバーショットのWX350とほぼ同系統のスペックです。やや劣るくらいって言ってました。

こちら、前述しましたが、生産中止ということで、在庫のみの販売ということでした。これがですね、ヨドバシカメラにはなくてですね、ビックカメラとノジマだけだったんですが、再来店したらなくなってた!!ショックですね。

ノジマに関しては、大特価で15,000円で売ってたんですよね…。サクッと買って仕舞えばよかったなぁ…。

でも、シャッタースピードはSONYに圧倒的に劣るとのことだったので、これもまた運命だったということにしましょう。

Amazonではまだ取り扱っているようなので、なくなる前にチェックしておいたほうが良いですよ!

おすすめはダントツでSONY!

どこの家電量販店でも、探しているデジカメのポイントを伝えると、

  • iPhoneのカメラ性能が高いので”L判での印刷ならiPhone”
  • コンパクトデジカメならSONYが一番いい

の2点は必ず言われました。iPhoneのレベルの高さよ…。

そして、SONYは撮影スピードがダントツに速いらしく、動く被写体を写真に納めたいならタイムラグの少ないSONYが一番ストレスを感じないとのことでした。店員さんはなぜかSONY好きだらけでした。

それと、Wi-Fi対応のデジカメが多いですね。デジカメで撮った写真をスマホにすぐに送信できるので、Wi-Fiモデルが人気。というかほぼWi-Fiモデルに移行しているとのこと。

ということは、Wi-Fiでパソコンに同期できるんですか?と聞いてみたら、

「パソコンにはSDカードもしくはケーブルでの接続」

とのことでした。ざ、残念…。

スマホの夜景と比べてみたよ!

実際に店舗で触ってみて、ズームも確認しましたが、

  • 20倍くらいのズームができれば十分
  • 自撮り・急な角度からの撮影はほとんどしない

という点から、ぼくはCyber-shot(サイバーショット)DSC-WX350を購入しました。

KIMG0538

これね!

実際にスマホの夜景とデジカメでどれだけ差が出るのか試してみました。

スマホの夜景画像

KIMG0536

これでもフラッシュついてるんだけどね。キラキライルミネーションがくすんでる。というか、全体的にくすんでる。

KIMG0537

何気ない道も、街灯ばかりが輝いて、なんだか残念な結果に…。

デジカメの夜景画像

DSC00005

まず、色合いが全然違う。

DSC00008

このバランス感。

どうですか?やはりスマホの夜景画像だと限界がありますね。ブロガーはデジカメを持っていたほうがいいですね!

ということで、ぼくの一番のおすすめは、

これだ!!

このデジカメ持って、旅にでることにしますか!!

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