「ぼく、社会不適合者かも…」大丈夫だよ。世の中は社会不適合者が変えるから!

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「もしかしたら、自分は社会不適合者なんじゃ…」

なんて不安に思っている人、いませんか?

社会人。学生。自分が生活しているコミュニティーの中で、息苦しさを感じる人。まわりが言う『社会のルール』にうまく馴染めない、適応できなくて悩んでいる人。いませんか?

「自分は、本当にダメな人間なんだ…」

なんて、自分を悲観する前に、この記事を読んでください!とある事務所の芸能関係のプロデューサーさんとのお話をしてきました!

その話の中で、「なるほどな…!そうだよな!」と思った事があったので紹介しますね。

世の中は、『社会不適合者』が変えるんだ!

【はじめに】フリーランスへの風当たり。

ぼくは、フリーランスです。10年ほど会社員として2つの企業に勤め、独立しました。いまは、時間も仕事の幅も、すべて自由に働いています。

ただ、まわりから見れば『中年ニート』です。下っ腹ポッコリのただの無職メタボブタ野郎です。(絶賛ダイエット中)

独立した時こそ、

「すごいね!」

とか

「頑張ってね!」

とか言われましたが、時間が経つにつれて、

「そろそろ、就職するんでしょ?」

「ずっとフラフラするつもりはないよね?」

なんて言われてます。

えぇ、この働き方、まったく受け入れてもらえません。

それもそのはずです。まわりの人たちは、『会社員』として働いていますから。自分たちと違う生き方をしている人は、社会の秩序から外れた人たち。いわば『社会不適合者』ですね。

もしかしたら、陰で笑っているかもしれません。

「あいつ、いい歳して何やってんだろうね」

とか

「あいつの人生はもう終わったな。二度とこっちには戻ってこれないな」

なんてね。

言いたい。「戻る気はないよ」と。

そんな、日々、会社員として社会の秩序を形成している『社会適合者』の人たちに言いたい。

「もう戻る気はないよ」と。

もう戻る気はないよ いろんな物を

無くしちゃったかもしれないけど

I’m alright

B’z 孤独のRunawey

ぼくは、たぶん『隠れ社会不適合者』です。プロデューサーさんにも言われましたが。(いや、すでに『隠れ』ではないかもしれない)

10年間、会社員として社会にでて働きました。きっとこれからも働こうと思えば働けました。

でも、会社員としては、もう働きません。

だって、息苦しくないか?

いいんです。会社で働き続ける人を否定する理由もないし、そんなことする必要もない。会社員として、社会の秩序を形成する人も必要ですから。

なので、社会適合者の方は、これからも社会を整えてください。よろしくお願いします。

『隠れ社会不適合者』のみなさん。そのままで大丈夫ですか?

社会不適合者のみなさん、お待たせしました。ここからは、ぼくたち社会不適合者のための時間です。

世の中にはたくさんの社会適合者がいます。社会適合者の方は、社会人でも学生でも、輪の中心となって、たくさんの人たちを引っ張るリーダー的な存在として生きてます。生き生きしている人が多いですよね。

仕事も私生活も充実。素敵な毎日。ブルゾンちえみさんのネタみたいですね。

ただね、ムリして社会適合者のように瀬活している人も中にはいるんじゃないかな?サークルとかプロジェクトとかチームのメンバーの中で、2列目〜3列目あたりで、いつもまわりに相槌打ったり、気を使ったりして、

「いいの。みんなが楽しいならそれが一番!」

なんて言っちゃってる人たち。

本当に?それでいいの?実は息苦しさ感じてない?

『隠れ社会不適合者』の人が一番危ない。なんとかして社会に適合しようとして、うまくいかなくてストレス感じて…。最悪の循環。

そのまま心身朽ち果ててしまう可能性があるよね。

もし、いまの社会に違和感感じてるなら、それを隠さないほうが絶対にいいよ。

大丈夫。世の中を変えるのは『社会不適合者』だよ。

さて、ここてタイトルの本題です。

世の中を変えるのは社会不適合者。

これね、最近の話なんだけど、芸能関係(主に映画・ドラマなどのエキストラ)を紹介する企業の音楽プロヂューサーさんとお話しする機会がありました。1時間くらい話したんですけどね。(もちろん芸能関連の話もしたよ!それはまた別の記事で紹介します。)

合わせて読みたい!

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芸能関連の仕事の話を聞きに行ったのに、1時間のうち30分は

  • ブログ関連
  • アフィリエイト関連
  • 世の中を変える人間とは?

なんて話ばかりしてしまいました。経営者の目線で、いろんな話を聞かせてもらえました。とても興味深い話が聞けたので最高の時間でした。

そこで出てきたのが、

「社会不適合者が世の中を変える!」

というワードでした。

芸能界、音楽業界で仕事しているプロデューサーさんですから、フリーランスといった働き方への許容が大きかったというのもあると思います。

「社会に適応できる人は、既存の社会を整えることはできる。ただ、その社会に順応できてるから、わざわざ社会を変える必要がない。だからイノベーションは起こせない」

「社会に適応できない『社会不適合者』は、社会に対して不満や生きにくさを感じてる。それを改善するために”どうしたら良いか”を考えることができる。社会を根本からひっくり返せるのは『社会不適合者』なんだよね」

「人間は考えることができる生き物。何かを変えようとする時や何かを成し遂げようとする時に、後々のリスクまで考えられるのがいいところ。ただ、考えすぎてしまうところがデメリット。人間、考えすぎると、必ずネガティブなところに落ち着いて、結局歩けなくなる」

「その中で『いま動かなきゃ!』とか『このまま人生終わってたまるか!』って飛び出せる人が、社会を動かす人間になる」

「Googleだって、Appleだって、はじめはまわりに『そんなのムリだろ』って笑われていたけど、いまは評価が逆転している。結局、社会に違和感を感じてアラートを発信できる人がうまくいってるんだよね」

なんて話を聞かせてくれました。

このプロデューサーさんは、「社会不適合者は大歓迎!」って笑顔で言ってました。

「芸能界は誰にでも平等にチャンスがある世界。容姿端麗な人も必要だし、不細工な人も必要。面白い人も必要であれば、ウンチクを垂れる人も必要。歌のうまい人も必要なら下手な人だって必要。いろんなところにニーズがある。社会で生きるのに『マイナス』になるような要素も、大きなプラスに変えられる業界。かなり特殊な世界だよ!」

とも言ってました。芸能界に興味のある人は飛び込んでみるのもいいかもしれないですね。正しい順序を踏む事と、目先の情報に踊らされない強い意志は必要だけどね。テアトルアカデミーとか、有名な養成所の門を叩いてみるといいかもしれない。

あっ、気をつけてね!無名で小さい事務所は入りやすいけど、芸能界デビューはもちろん保証されていないし、高額なレッスン料を請求されるケースもあるからね!



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【終わりに】笑われても、バカにされても、気にするな。あなたには、まだ可能性がある。ムリに社会に馴染む必要はないんだから。

結局のところ、社会なんてものは、現代の社会のトップを生きている、世の中を動かしている人たちが『生きやすい』世の中なだけです。社会の秩序やルールなんてものは、世の中の偉い人が、自分たちが生きていきやすいように決められているだけです。

会社も同じ。

会社の上層部が、やりたくないようなルールは決まってないでしょ?上層部が嫌がるルールなんて作る必要がないんだから。それを当たり前の社会のルールのように設定している。合わない人がいて当たり前なんだ。それが『社会不適合者』とはちょっと違う。

学校も同じ。

学校のコミュニティーを形成するのは、いつだって人気者たち。その人気者たちが、毎日楽しく過ごせるように教室内のルールだったりサークル内のルールが決まる。そこにムリに合わせる必要なんてないんだ。教室のルールってなんだよ?それが当たり前?常識?

そんな、『ちっぽけな常識』なんてぶち壊してしまえ!

それができるのは、その『ちっぽけな常識』に順応できる社会適合者ではなく、違和感を感じる『社会不適合者』なのだから。

あなたには、社会を変える力がある。

あとは、自分の意志に従って、行動するだけです。

JUST A RUNAWAY 本当は誰もが

平和に見える毎日を壊したがってる

もしもあなたの心が 身軽なものなら

そこに長居は無用さ beby,

here we go!

B’z 孤独のRunaway

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