『人生がつまらない』っていう人必見!人生は『自分の特性』を知ると劇的に楽しくなる!

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みなさん、人生楽しんでますか?

えっ、つまらないって?なんで?

「毎日家と職場の往復で終わってる…」

「土日しか人生の希望がない…」

「土日がきても、週明けの仕事のことが気になって…」

「月曜日が憂鬱…」

わかる。わかるよ。自分の人生、常に仕事に侵食されてて、「なんのために働いてるんだろう」って思ってしまう気持ち。「毎日が同じことの繰り返し。日々ルーティーンで生きてる気がしない」っていう感覚。

『仕事やらされてる感』ってキツイよね…。

でもね、大丈夫!『人生がつまらない人』は自分の特性を見つけられると劇的に人生が楽しくなるよ!!

※「会社員なんてクソだ!やめちまえ!!」という内容の記事ではありません

あなたは『自分の特性』を知ってる?

自分の特性を知っていると、人生が劇的に変化します。

目の前の出来事すべてに対して、前向きに行動ができるようになります。

「なんのこっちゃ…」って?

まぁまぁ、そう言わずに。

これ、いままで30年間(とちょっと)生きてきた、僕の人生での経験なんですけどね。『自分の特性』を人生に当てはめて生きていくと、何事も楽しく挑戦することができるんですよ!

ダラダラと講釈だけ垂れてても、説得力がないので、具体的な自分の体験と一緒にお話ししますね!

(この内容、中学校とか高校、大学の講義で話しさせてもらえないかな…)

『自分の特性』を知る!

まずはじめに、超重要項目は『自分の特性』を知ることです。

『自分の特性』を知らないと、話が始まりませんからね。『自分の特性』に関しては、何かしらの診断で調べても良いし、過去あなたが生きてきた人生の中で、自分の力を存分に発揮できた経験やうまくいった事例を振り返ってみても良い。

自分の中でポジティブに物事を捉えられた事象があなたの特性です。

診断で調べたいということであれば、ストレングスファインダーとか使って調べてみるのも良いんじゃないかな?(間違っても「安いから中古で買おう!」って買っちゃダメだよ!中古はすでにコードが使用されてるから、結局そのあとに新品買うことになるからね!)

ぼくのストレングスファインダーの結果はこちら:仕事辞めたすぎて…なぜか自分の”強み”調べてみた

でも、過去の経験から『自分の特性』がわかるなら、わざわざ買って診断する必要はないかな。ぼくは、自分の思っている『自分の特性』とストレングスファインダーで判定される特性の差異が知りたくてやっただけです。

要は、自分がポジティブに捉えられる事象が見つかればそれで良いんです!

ぼくの特性は『物事を数値化する』こと!

ぼく自身の特性についてお話しします。

ぼくは『「数値」に関わる事象への行動力』という特性を昔から持っています。

この場合の「数値」は数学的なことではありません。ぼくは数学ができるわけではありません。自分のまわりで起こること、仕事、自分がやりたいこと、それを「数値」に変換して事象に関わっていくとうまくいくことが多いっていう感じです。

逆に、物事を数値化せずに、ただ漠然とやっていると、全然うまくいきません。自分自身は曖昧で抽象的で、ズボラで適当な人間なのに、やることに関しては『数値化』されていないとうまくいかないんです。

なぜかって?

楽しくないから。これがすべて。『数値化』されてないと全然楽しくないんです。

『数値化』されていないとなぜ楽しくないのでしょう?

簡単です。ゴールが見えないし、そこまでの過程が視認できないからです。それだけです。

要するに、ゴールと過程が『数値化』によって明確になると頑張れるんですね…。ゲーム感覚で取り組めるんです。

だから楽しい。

特性:『数値化』によって成功した事例

では、ぼくの特性『数値化』によって成功した事例を、過去の闇も含めて赤裸々にいくつか紹介しましょう!

30分ランを『数値化』(中学2年の出来事)

当時、ぼくは部活に力を注いでました。たぶん、人生で一番スポーツに時間を費やしていた時代です。

ソフトテニス部に所属していたぼくは、一応レギュラーでして。それとぼくたちのペアは大会ではシード選手だったので、毎回確実に試合に出られたんですね。

個人戦だと、一度の大会で1日にこなす試合数は5〜6試合。結構過酷なんですよ、勝ち続けるのって。ぼくは体力がなかったので、だいたい準決勝で力尽きて、3位決定戦にまわる体たらくぶり。地区大会・ブロック大会では、ほぼベスト4に残ってましたが優勝経験はありません。

だってさ、足つっちゃうんだもん。キツイよなかなか。

でもね、「まずいなこれ…」って一応思ってたんですよ。だから、1日持つ体力をつけるために走りこみしようって思ったんですね。

走りこみ開始当初は、「外周◯周!」なんて目標立ててやってたんですけどね。

でもね、ただ走ってるだけじゃ面白くないんですよ。辛いだけ。続かない。いつも同じだけ走るのは本当つまらない。やりたくない。

で、ちょっとやりかたを変えました。

『30分ラン』に切り替えたんですね。

『30分ラン』のいいところは、30分間走をするだけです。まぁ、ただこれだけだと『外周◯周!』とあまり変わらないように見えますよね。

これをですね、毎日記録に残すんですよ。ノートに。

「◯月◯日 30分で外周◯周達成!◯周目で足がプルプルした」

みたいにね。記録自体はシンプル。一行で収まる内容。

これを毎日繰り返すだけなんですけど、毎日続けることで、距離の伸びが明白になるんです。自分の成長が見て取れる。

成長自体は些細な伸びなんですけど、着実に伸びてるのがわかる。

すると、『明日はもっと伸ばしたい!』とか『この伸びを止めるわけにはいかない!』っていうマインドに切り替わるんですよね。なので、続くんです。当時はパソコンとか全然普及してなかった時代ですけど、エクセルとかあったら毎日表計算に数字入れてグラフ化してたかも。

『数値化』することで、辛かっただけのランニングが『楽しいランニング』に変わったんです。結果、部活のやる気がなくなる中学3年になるまでの1年近く、継続することができました。

友達レベルを『数値化』(高校2年の出来事)

ぼくのことをリアルに知っている人だったらわかると思うんですが、ぼくは友達が少ない。(そもそもリアルな友達で、このブログをやっていることを知っているのはひとりだけ。他の人には教えてません)

ぼくは、典型的な『人見知り』です。中学くらいまでは『同じコミュニティー』で生活していた人たちとの共同生活なので、なんとかなりましたが、高校となるとそうはいかない。自分から行動しないと友達はできない。

さらに拍車をかけるように、ぼくの進学した高校は、同じ中学の男の子はぼくを含めて4人。女の子も8人。そもそも『人見知り』のぼくは、同じ中学の女の子とまともに話した記憶がない。いまとなっては一緒に進学した女の子8人の名前も顔も思い出せない。というか、当時から知らない…。

高校ってクラスが多いから、同じ中学の人が4人しかいないと絶望的にひとりぼっちになるんですね。実際、高校1年の初めはひとりぼっちだった気がするし、その後仲良くなった人も世の中でいう『地味系』な感じ。

さらにさらに拍車をかけるように、ぼくは勉強ができない。けど、勉強ができないこともネタにできない。孤立化は免れられない。いつしか「友達はいいや…。このままで…」なんて思って1年間を過ごしました。

でも、このままじゃダメですよね?

だって、高校2年は修学旅行もあるしさ。なんとかして友達作らなきゃって。

そこでなんとかしようと思って始めたのが友達レベルの『数値化』でした。

ぼくとクラスの人との距離感を10段階で『数値化』したわけです。(女の子とは話せないから、男の子だけね)

クラスの男の子たちのリストをノートに表にして作って、自分との距離感を10段階でメモし始めました。もちろんスタートはみんな『1』からスタート。会話したり、携帯の番号交換したり、何か変化があった時に友達レベルを変更していきます。

これ、『人と人とのつながり』って数値化するの結構難しいと思うんですね。主観が入るから。でもね、主観でいいんですよ。

「あっ、関係が変化してる!」

って自分が思えればいいだけですから。それだけで「明日も頑張ってみよう!」って思えるんです。ポジティブになれるんです。

クラスの全員と仲良くなれたわけではなかったけど、環境が劇的に変化して、すごく楽しい高校生活になりました。(もともとクラスの人たちが最高に楽しくていい人だったっていうのもありますが…勉強できないのもネタになりました)

ぼくの親友と呼べる友達は、高1の時も同じクラスでしたが、仲良くなったのは高2から。あの時、自分の中で変化が生まれなかったら、その後の付き合いもなかったんだろうな…。親友よ、ありがとう!

偏差値は『数値化』されているから目標が立てやすい!(浪人時代)

ぼくは、浪人して大学受験をしています。

大学受験といえば偏差値が一番気になるところですね。ぼくの偏差値の推移に関しては関連記事を読んでもらえるとわかると思います。

関連記事:偏差値40だった僕が1年で偏差値56まで上げて大学に合格した話

偏差値ってはじめから『数値化』されてるんで目標も立てやすいし、自分の勉強の仕方が正しいかどうかすぐに判別できるので楽しいんですよね。成長が目に見えるって本当に大事。

「どうしたら偏差値が上がるか?」

「ピンポイントでどこに絞って勉強するのが効率がいいか?」

っていうのを考えるだけなので、結果にコミットしやすいっていうのが一番良いところ。

毎回の模試で結果が出るから、勉強も頑張れるんですね。目の前の模試が常に小さなゴール。「1でも多くあげる!」っていう気持ちで勉強が続きやすい。長い浪人生活で勉強を頑張れたのは、この『数値化』が一番の要因です。

(ただ、高校生の時は、勉強が本当に嫌いだったので、まったくやってませんでした。成績とかまったく気にしなかったです。それが問題ですね(笑)受験は自分の好きな科目に特化できたというのも頑張れた要因かもしれません)

講義シラバスで単位数のリスト化 『休日の確保』に全力(大学時代)

ぼくは基本ズボラです。適当です。

でも、自分のしたくないこと、嫌なことに関しては「いかに回避するか」を模索します。

大学時代の一番嫌だったことは『通学』でした。『いかに学校にいかずに卒業するか』を一番の念頭において活動。おかしな話です。大学は義務教育ではないので、通いたくないなら進学しなければ良いだけの話なんですけどね。

ぼくの大学は、自宅から電車・バスを乗り継いで片道1時間半の距離にありました。

もうね、これが辛くて辛くて。どうしたら大学にいかずに卒業できるか。行かなきゃいけない日はどうやって楽をするか。

こればっかり考えてました。

(ちなみに、通学時間に関しては、大学1年の春休みに自動普通二輪免許を取得し、大学2年から通学方法を電車・バス→単車に変更。その結果、片道45〜50分の通学時間という大幅な時間短縮に成功しました)

大学に行かなくて良い方法。その答えはシラバスにありました。

大学を卒業するために必要なのは、『卒業要件を満たす単位を取得すること』だけです。大学4年間で必要な単位を取得できれば良いんです。

大学生の方だったり、既卒の方はご存知だと思いますが、講義シラバスには

  • 卒業に必要な単位数(ぼくの大学は124単位)
  • 半期で取得できる単位の上限(ぼくの大学は半期22単位、通年で44単位が上限)
  • 各授業の単位認定のための比率(例:出席40%・課題レポート30%・試験結果30%)
  • 授業の欠席数上限(ほとんどの授業が3回まで欠席可能)
  • 各学年での必須取得単位数(ぼくの大学は1・2年:自由、3年:12単位、4年:6単位が必須)
  • 各学年での必修科目・必修選択科目・選択科目

が書かれています。

ほとんどの大学生は、履修時期にシラバスを見ながら自分に必要な授業を選択して組み立てていく方式をとると思いますが、ぼくは1年の段階で、『すべての学年の授業内容の把握・振り分け』を行いました。大学1年の時点で、『大学の授業、必修科目・必修選択科目・選択科目』をここまで網羅している学生はいなかったはずです。それくらいシラバスを読み込みました。

そして、各学年で取得すべき単位を振り分け。大学4年のみ6単位(前期のみ)で計算。あとは、その振り分けを各時期に配布される必修の時間割(これだけは自由がない…)に合わせて微調整しながら履修登録していくだけです。

大学生によくある

「今期なんの授業とる?」

「◯◯の授業面白そうだから履修しようよ!」

なんていう和気藹々とした会話をした記憶がほとんどありません。だって、1年の時点で4年までの授業内容がほぼ組み終わってるから。

事前に単位数も計算しているので、自分が決めた各時期の取得単位数に合わせて『数値』を削っていくだけです。履修上限まで授業に参加するなんてことはしません。

「はじめに頑張っておけば、後々楽になるから上限履修する」

なんていうのは不毛です。大学3年までにいくら単位を取って卒業要件124単位を満たしたとしても(上限いっぱいで履修すると44単位×3年間で132単位取得可能)、大学4年は6単位取らないと卒業できないので、大学3年終了時に取得している単位数は118単位で良いわけです。14単位(7授業分)の余裕があるわけです。

ここまで計算している大学1年の人は絶対にいないですよね(笑)ぼくは休むために必死でした。

結果、ぼくは

  • 大学1年:年間を通して週4日
  • 大学2年:前期週4日、後期週3日
  • 大学3年:前期週3日、後期週2日
  • 大学4年:前期週1日、後期授業なし

で卒業できました。事前に情報を集めきってリスト化し、時間割に沿って授業を当てはめていくだけの簡単なお仕事です。入学の時点でシステム化してしまえば良いだけです。

これも『数値化』の一種。ダラダラ大学に通うだけの生活にせず、違うことに時間を避けたわけです。(ただ、その時間をほぼすべてバイト→飲みに使ってしまったのはもったいなかったなと思ってますが…)

糖質制限ダイエットも同じ(現在)

現在進行形で、ぼくは『糖質制限ダイエット』に挑戦中です。

これも、ただ漠然と続けてたらとっくに破綻しています。

重要なのは、

  • 目標(75kg→65kg 10kgの減量)
  • 毎日の体重測定
  • 記録を残すこと

です。毎日体重が落ちていくのを見ると俄然やる気が出ます。結果にコミットできてるので。もう、体重計にのらない日々なんて考えられません。毎日の楽しみです。夜寝る前に

「明日は何kgになってるかなぁ…?」

なんてワクワクしながら眠りにつくんです。最高でしょ?

糖質制限に関しては、関連記事で紹介しますね!

近日公開:糖質制限ダイエットはどれだけ結果にコミットできるのか?

ブログ運営も一緒だよ!(現在)

ブログも同じですね。アクセスが『数値化』されているので続けられます。

たとえ、まわりのブロガーが「2ヶ月で◯万PV達成!」なんて、半端ない結果を叩き出していても、自分のブログが成長しているのであれば、それでOKです。

「他の人はガンガン伸びてるのに、自分のブログへのアクセス数は伸びない…」

って悩んでて、もうブログやめようかなって考えているあなた。

先月の自分と比べて、結果はどうですか?

伸びているのであれば、それだけ多くの人が見に来てくれてる証拠です。あなたの成長です。敵は他のブロガーじゃない。昨日のあなたです。昨日のあなたをうわまっているなら、それでいいじゃないですか?楽しいじゃないですか?

まわりを見るから足がとまっちゃうんです。

自分を見ましょ!そして、「どうやったらもっと読んでもらえるかな?」って考えましょ!

それが大事!!

社会不適合者でも『会社員』が続けられた理由

ぼくが社会不適合者でも『会社員』を続けてこれた理由は、間違いなく『数値化』という特性があったからです。

会社員になる前に『数値化』することで行動しやすくなることを知っていたこと、そしてそれを実践してきたこと、これらが相まってくれたおかげで仕事での『数字の追いかけ』にすんなりとはいれたんですね。

毎日の売り上げを追いかけるのも『数値化』。目の前の数字があるから、

「この売り上げをあげるためには何をやればいいかな?」

って考えるし、その考えた結果が売り上げに反映されれば嬉しいし、うまくいかなかったら悔しいから違う方法を考える。

お客さんへのアプローチの仕方もすべて『数値化』がモノを言います。お客さんとの距離感によって常連さんになってくれるし、長くサービスを利用してくれる顧客になってくれる。

飲食店・教育業を経て、仕事をする上で大事なのは『数値化』すること。『目の前の数字が大事』なのではなく、『目の前の事象を数値化することが大事』だったんですね。

これ、ぼく自身、特性を知らなかったら仕事できなかっただろうなって思います。

自分の特性を知っていれば人生は劇的に楽しくなる!

どうか、あなたも自分の特性を生活に結びつけて、劇的に楽しい、奏でながら生きられる生活を手に入れてください!

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