『会員数500万人突破!』はウソだろ!?マッチングアプリ『ペアーズ』で本当に出会えるのか話を聞いてきた!!

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みなさん、『出会い』あります?

ぼくは思うんです。学生まではムダに出会いだらけだったのに。社会に出たらあの日々が幻想だったかのように出会いがなくなるのはなぜなんだろう、と。

日々の業務に忙殺されて、家と職場の行き来が続き、いつしか職場内にも新鮮さが失われ…。いつしか口癖が

「あー彼女(彼氏)欲しいー」

「出会いがなさすぎる」

「このまま誰とも付き合えないんじゃないか」

ってなってない?

そんな、いつしか『出会い』がなくなって困っているあなたに、ペアーズ(pairs)で自分から出会いを作っている知り合いに

「ペアーズって本当に出会えるの?都市伝説なんじゃないの?」

っていう疑問をぶつけてきたので、よかったら参考にしてみてください。

※ペアーズ(pairs)はFacebookと連動したマッチングアプリです。出会えるかどうかは活動するあなたがどれだけ本気でがんばれるかにかかってます。何もしないで出会えるなんて思ったら大間違いだからな!

世の中、奇跡的な出会いはそうそうありません(でも、よくわからない出会いに巻き込まれました)

先日、町田で酩酊一歩手前まで飲み続けて、記憶が曖昧なまま電車で帰宅しようとしたら、駅のホームで知らない酔った女の人(推定30代後半・ムダにアクティブで社交性高い)に絡まれて、その女の人をその人の最寄りの駅まで送り届けなければいけないという謎の怪事件に巻き込まれたりむです。

電車の中でも隣に座ってる人に絡むから、なぜかぼくがまわりの人に「すみません…」と謝り続け、知り合いと誤解され、「ちゃんと送って行ってあげてね」と言われ、やむなく送るしかなくなり…。

よくわからない話を笑顔でかわし続け、個人情報は一切スルーし、一定の距離を保ちつつ、手を握られたらすかさずお茶を飲むフリして解き、何事もなかったかのように送って帰ってきた、世の中の男性諸君に

「えっマジで何やってんの?送っただけとかただのヘタレじゃん!」

と罵られたりむが通りますよー!

なんていうか、世の中っていろんな『出会い』の仕方がありますよね。ある意味、これも出会い方の一種なのかな?

でも、こんな『女子高生がパンを加えて学校に向かってたら、曲がり角でイケメン男子とぶつかって、そのイケメン男子が転校生だった』みたいな出会いは世の中そうそう転がってません。

【導入編】マッチングアプリ『ペアーズ』のこと教えて!

では、実際にペアーズを使って上手に出会いをセルフプロデュースしている人の活動を追いかけてみましょうか!

とその前に…。

今回お話を聞いてきたのは、

  • 年齢・性別:24歳男性
  • 利用歴:2週間(GWから利用開始)
  • 彼女いない歴:1年
  • 彼女作りたい度(活動への本気度):80%

のナイスガイ。いい感じの話を聞かせてくれよな!

聞きたいことはたくさんあるからな!

『ペアーズ累計会員500万人突破!』それ本当?

ぼくにとって甚だ疑問なのは『そんなにペアーズって使われてる?』ってところ。

だってさ、「出会いほしー!」って言ってる人は多いけど、実際にマッチングアプリを使ってる人ってまわりにほとんどいないし。

ペアーズもさ、『累計会員数500万人突破!』とか触れこんでるけど、それ本当?って感じ。

だって、なんども言うけどまわりにペアーズ使ってる人いないよ?聞いたことないよ?

今回、実際にペアーズを使っている人が奇跡的に知り合いにいたから話を聞くことができたけど、500万人は絶対にウソだ。

日本の人口が1億2700万人でしょ?で、マッチングアプリを使いそうな人口(スマホを使って活動できそうな人口)は約3000万人。

6人に1人はペアーズの会員だって?そんなバカな話があるかい!

ペアーズを使ってる人は、リアルな友達に言わないケースがほとんどだった

もうね、ぶつけてやりましたよ。知り合いに。ペアーズ500万人説、あれウソでしょ?だって使ってるのお前しか知らないよ?と。

そしたらね、言うんですよ。

「ペアーズ(pairs)、めっちゃ女の子いますよ?」

ん?そんなわけあるかい!6人に1人が使ってる計算だぞ?確かに日本は広かった。日本一周して、『こんなに日本は広かったのか!』って思ったよ!

関連記事:さわやかのハンバーグは激ウマでした【スタート〜1日目】日本一周プリウスの旅

でも、『日本全国どこでも出会い募集!』じゃないだろ?地域検索とかするんだろ?そんなことあったら、検索かなんかで知り合いに出会うだろ?

「そうですね。出会いは基本、同じ地域か近隣の地域ですね。多いのは東京・埼玉・神奈川ですかね。東京は多いのはわかるんですが、なぜか埼玉が異様に多いです。神奈川よりも」

…埼玉なめんな!神奈川県民は関東、いや日本全国で2位の地域だって勝手に思ってるけど、首都圏で東京に出やすいのは神奈川よりも埼玉だからな!神奈川はどちらかというと、内部で完結する地域、『隠れ鎖国地域』だからな!

で、知り合いに出会わないの?

「ペアーズは、Facebookと連動してるので、Facebookで友達になってると表示されないんですよ!だから基本知り合いにたどり着くことはないですね。あっ、でも同じ会社の新卒の人が一度表示された時は焦ってブロックしました…」

なるほどね。隠れて活動したい人にとってFacebookと連動しているってのは、かなり魅力的なわけだ。でも、友達になってないと出会う可能性もあるわけね。

「女の子は、ペアーズを使ってることを知り合いに言ってないことが多いみたいです」

まぁ、言う必要もないか。何でもかんでも話す必要のない世の中だからな。

要するに言ってないけど、使ってる人が多いってことね。確かに知り合いに「ペアーズやってる?」なんて聞く機会ないからね。飲み屋じゃないし、のれんかき分けて「やってる?」なんてそんなテンションで聞かないからね。言われなきゃわからないね。

女の子がペアーズに登録している理由って何なの?

隠れて登録している女の子が結構いることはわかった。

でもさ、女の子って本当に出会いたいの?出会い探してるの?なんのために登録してるの?

「これ、実際に女の子に聞いた話なんですけど、女の子は『いいね』ハンターが多いですね。自己肯定感っていうんですか?普段生活しているだけだと『かわいいね』とかそんなに言われないじゃないですか。でも、ペアーズに登録してると、サムネの写真とかプロフィールに書いてある内容を見た男の人が『いいね』をくれる。やっぱ、『いいね』の数が増えると嬉しいみたいですよ」

なろほどね。確かにわかる。ぼくもTwitterに『いいね』がついたり、はてぶされるとテンション上がるもんね。『見てくれてる人がいる!嬉しい!』って。カタチは違えど、根底にあるのは『自己承認欲求』ってことだね。

「そうです。その中で、自分の趣味だったり仕事だったりを肯定してくれて、気が合いそうな人だったら『普通に会って話してみたい』って思うみたいです」

…それってイケメンで話が上手な『モテ男』じゃないと無理ゲーじゃね?

「そんなことないんですよ。オタクっぽい人でも、趣味が合えば全然会おうって思ってくれますし、イケメンとか女の子慣れしてそうな男性を避ける人もいるんです。特化した趣味の範囲がマッチすれば、出会いは無限みたいです!」

あっ、それ知ってるやつだ!風貌は冴えない感じだけど、めちゃめちゃテニスうまい人は、同じコミュニティーの中でモテるし、中華鍋を振るう姿が様になる仕事のできる人もモテる。そういうことか!

「…?たぶん、それです」

でも趣味があるかどうかってどうやって判断するの?

でもさ、話してみないと趣味が合うとかわからなくない?ファーストタッチでどうやって判断するの?

「ペアーズ(pairs)は昔流行ったミクシイみたいに、趣味を登録できるコミュニティーがあるんですね。そのコミュニティーに登録して、同じ趣味の人を探すっていう方法があります」

それは便利だ。コミュニティーの種類は豊富なの?

「結構ありますよ。女の子は『音楽』と『スポーツ』を趣味としてプロフィールに書いてたりコミュニティーに登録しているケースが多いですね。バンド好きが多いです」

『音楽』と『スポーツ』は共通の趣味として話せる内容が多いからなのかな?バンド好きが多いっていうのは面白いね!コアなバンドなら、一般大衆向けじゃないけどコア層狙えるからいいかも。ニッチな検索ワードで検索上位に入れるね!

「…?ニッチな検索ワードって何ですか?」

あっ、ごめんごめん。それはこっちの話だった。気にしないで。

「あっ、そうそう。女の子のプロフィールを読まずに、書いてあることを質問とかすると、一瞬で無視されるので、必ずプロフィール欄は読んでくださいね!」

大事だね、これ。

【最重要】本当に出会えるの?

結局はここだよね。本当に出会えるのかってところ。いくらマッチングしてメッセージ交換できても、出会えないんだったらやりたくない!その辺、詳しく!

「会えますよ!マッチングした人全員と会えるかって言われたらムリですけど。でも会ってきましたよ!」

マジで!?活動してまだ2週間だよね?

「活動期間は関係ないような気がします。お互いの日程の都合がつけば基本は会えると思います」

【実践編】実際に出会うまでの道のりは?

ここからは実践編です。

ペアーズ(pairs)を使って、実際に会うまでの道のりを教えてもらいましょう!

まずは気になる人に『いいね』をつけよう!

まずは、何をするの?

「ペアーズを始めたら、気になる人を探して『いいね』をつけます。趣味の合う人を探すのがベストですね。顔だけで探すと、マッチングしても話が続かなかったりするんで、絶対に趣味の合う人の方がいいです」

顔で選んじゃダメってことね。それ大事。

「マッチングに関しては、

  • 『いいね』する→相手から『いいね』が返ってくる
  • 『いいね』をもらう→『いいね』を返す

でマッチング終了。その後メッセージが交換できるようになります。たくさん『いいね』がついている女の人は、マッチングを返してくれないことがほとんどですね」

人気の高い女性は全員とマッチングしてる場合じゃないってことね。ここでも格差社会…。

どれくらいマッチングできるの?

『いいね』したらどれくらいマッチングできるんだろ?これも重要な要素。『いいね』できる数にも上限があるんでしょ?

「上限はあります。1ヶ月で50いいねまで。使い方は重要かもしれないですね。おれは気にしたことないですけど」

い、いけめんかよ!?

「実際にマッチングできたのは、

  • 自分から『いいね』:50件→16人とマッチング
  • 相手から『いいね』:15件→15人とマッチング

って感じです。合計で31件のマッチングができました」

結構な確率でマッチングできてる印象だけど。そんなに多くの人とメッセージ交換できるの?仕事してるでしょ?時間なくない?

「全員が全員、メッセージ交換してるわけじゃないんですよ。『いいね』くれたから返してるってだけの女の子もいますよ。実際に、マッチングしてメッセージ送ってもまったくアクションがない女の子が6人います」

ってことは、マッチング後のアクティブユーザーは25人もいるってことね?

「さらに、1〜2回のメッセージのやりとりで、音信不通になる女の子もいますよ。実際にメッセージ交換が続いてる人は13人です」

はじめに31人って聞いちゃったから『ガクッと下がったなぁ…っていう印象だけど、よく考えたら『知らない女の子』が13人もメッセージ交換してくれてるって、半端ない状況だよなぁ…!

メッセージが2往復するとLINEの交換ができるようになる!?

でも毎回ペアーズ広げて、メッセージ確認したりって面倒じゃないの?

「ペアーズはメッセージが2往復するとLINEの交換がOKになります。なので、LINEでの連絡に切り替えることが多いですね。電話番号は教えたくないけど、LINEならOKっていう人が増えてる印象ですね」

確かに、それはある。街コンとかでも簡単にLINE教えるからね。でも、直接会ったことない人に教えるのって怖くないのかね?

「うーん、そのあたりはどうなのかわかりませんけど、LINEは簡単にブロックもできるし、個人情報が筒抜じゃないからいいんじゃないんですかね?」

で、実際にLINEを交換した女の子ってどれくらいいるの?

「実際にLINEを交換した女の人は全部で5人です。他のメッセージしてる女の人ともLINEの交換はする予定です」

楽だからね、LINEの方が。

【最重要】で、本当に会ったの何人?

ここね。これがすべてね。何人とあったの?

「まだ始めてから2週間だし、相手と都合が合わないとなかなか難しいんですよ…。なので、まだ1人としか直接は会ってません」

えっ、開始2週間ですでに会えてるの!?

「あとは、これから2人の女の人と会う予定です。女の人は『恋人が欲しい!』というよりも『友達が欲しい!』っていうテンションの人が多いので、直接会うのはそんなにハードル高くないですね」

そうなんだ。結構会えるんだ。すごいな。年齢層は?

「ぼくがマッチングしている女の人は、22〜26歳の人が多いです。40代の人からもマッチングきたりしますけど、話が合わなくていなくなっちゃうんですよね…。結果、メッセージ中にブラッシュアップされて、話があう同年代の人が多くなる印象です」

【そして重要】女の子と会って、何するの?

で、女の子と会ったら何するの?

「一緒にご飯に行きました。初めて会う人なので、警戒されないようにお酒は飲んでません。2時間くらいかな?お互いの共通点を探り合う感じです」

仕事とか。趣味の話?

「そうですね、そんな感じです。女の人って、メッセージとかLINEだと結構話してくれるんですけど、実際に会うと『受け身』になってたりします。男の人の出方を見てるんですね。相手から話してこない。なので、いかにこちらから話を引き出して、会話に持ち込んで、さらに聞き役に徹することができるようになるかがポイントです」

なんだよ、コミュ障には無理ゲーじゃんか!

「いや、共通の趣味があれば、その内容で誰でもいけると思いますよ!ネタは尽きないので。逆に共通事項がない場合は、ほとんどの人が詰みますね…」

まぁ、女の子も『誰でもいい』ってわけじゃないからね。

【ちょい疑問】最近の若者は『ネットで出会う』ことに抵抗ないの?

顔の見えない人と出会うってちょっと怖くない?抵抗ないの?出会い系って犯罪の温床チックなところあるじゃん?

「ペアーズ(pairs)は、プロフィールで顔写真も載ってますし、そもそもFacebook連動っていうのもあって、過剰に心配している女の子は少ないんじゃないですかね?イヤだったら、登録しなければいいし、って感じかな?」

…どうやらぼくの考えは古いみたいですね。

「それと、『地方出身者』は友達が少ないこともあって、メッセージ交換も気軽に応じてくれますよ!やっぱり、地元から出てきて縁もゆかりもない土地で生活するのってストレスたまるじゃないですか?そういうときに気軽に話せる人が近くにいるってありがたいみたいです」

あー、それわかる。知らない土地行くとさみしいもん。ぼくもコンビニとか道の駅の人にムダに声かけたもん。さみしくて。

「あと、『一人暮らし』の人はフットワーク軽いですよ!」

な、なるほど。狙い目なんですね。

【まとめ編】ペアーズやるなら、ココを抑えろ!

では、最後に。

ペアーズで活動する上で重要なポイントをまとめましょう。

有料会員区分 いろいろあるけど、どれがベストなの?

まずは、有料会員区分。

1ヶ月、半年、年間の有料会員区分があります。長くなればなるほど割引率が高くなるので、年間で加入した方が良さげな気がします。

が!

「2週間やってみて、予定が合わないと会えないし、LINEの交換ができればその後も連絡を取り合うことができるので、『1ヶ月会員でメッセージ→LINE交換』に注力して、それでうまくいかなかったら、また1ヶ月の有料会員に再登録するのがいいと思います」

そうですね。平日に仕事してたら会えるのは週末のみ。1ヶ月で8日間しか会える可能性がないわけです。だったら、LINEでメッセージを繰り返して、次の月に出会うほうが得策ですね。LINEの交換ができてるなら、次の月に会うのも同じ。ムダな費用はかかりません。1ヶ月会員なら費用は3000円。

1ヶ月会員がおすすめです!

始める時期はいつがベスト?

「連休前とか、長い休みが始まる1〜2ヶ月前がベストじゃないですかね?連休ギリギリに登録しても、すでに予定が埋まってしまってる可能性が高いので。5月下旬とかにスタートすれば、LINEの交換→メッセージのやりとりで、ちょうど夏の連休あたりに会えそうですね。いまなら予定も埋まってないだろうし」

なるほど。はじめる時期も重要なんだね!

これからはじめようと思っている人に一言!

ペアーズを検討している人に、何か一言ください。

「結構、LINEのやりとりと実際に会ったときのギャップが多い気女の子が多いです。LINEでは話せるけど、実際にあうと話せないみたいな。なので、いかに共通の話題を引き出しつつ、相手が話しやすい状況を作り出せるかがポイントです。あ、あとは、相手が自分対して質問をしてくる回数にも注目してみてください!これで相手からの好意がどれくらいかわかります!」

れ、レベル高すぎじゃね…?

ペアーズは本当に出会えるマッチングアプリでした!

ということで、非常に参考になる話を聞かせてくれた24歳ナイスガイ。

途中から、話している内容レベルがぼくのキャパを超えてしまい、もう尊敬の眼差しです。そして、ペアーズで活動している人が世の中にこんなに隠れてるなんて思いもしませんでしたよ。ブロガーがネタ作りに活動しているだけだと思ってましたから。

いい感じですね。ペアーズ(pairs)。

彼にはいい出会いが訪れて欲しい、切に願います!

(ぼくにも、駅のホームでの謎なトラブルじゃなくて、いい出会いを…!)

あっ、ちなみに女性は無料とかなんとか言ってました。(すべてが無料ってわけではないみたいですが、無料での行動範囲が広いですね)



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