金曜ドラマ『リバース』の重要スポット『斑尾高原』とロケ地の『菅平高原』に行ってきました!

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2017年4月TBS系の金曜ドラマ『リバース』。

このブログを読んでくれている方は、もうご存知のことかと思いますが。ぼくは『リバース』が大好きです。

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『リバース』といえば、「過去の親友の死」の真相に迫る中、現在と過去の両面を描きつつ、自分たちの記憶を、新しい発見を、そして親友”広沢”の人生を、紐解いていく物語ですね。

原作では『3年前の夏』、ドラマでは『10年前の冬』の斑尾高原で起きた事件(事故)を舞台に物語が繰り広げられています。

ドラマは原作とは違った側面を多く描いてくれているので、ものすごく面白いです!

今回は、そんな事件の舞台となった『斑尾高原』、そしてドラマのロケ地になった『菅平高原』に行ってきました!

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ドラマ『リバース』のロケ地は斑尾高原ではなく『菅平高原』!

危なかった…。調べなかったら斑尾高原だけ行って危うく満足してしまうところでした…。

ということで、まずは『菅平高原』へ!

菅平高原に向かう道は緩やかな傾斜でドライブに最適!

いい天気です。山に囲まれた道をひたすら走ります。山の緑と、空の青さと、雲の白さと、延々続く道路。

山間部に入ると信号が激減しますね。そして路側帯が広がります。途中で車を停車して風景を撮影。気持ちのいい午後です。ただ、高原地帯ですが暑いですね。長野でも暑いもんは暑い

ただ長野は日本屈指の豪雪地帯。冬になればこの道も雪で覆われることでしょう。

山道に入りました。比較的緩めの傾斜なので、初心者でも問題なく登っていける道だと思います。日本全国の山道、峠道を超えて、無事故で7000km走破したぼくが言うんだから間違いない。

山道レベル:★★☆☆☆

ってところでしょう。スイスイ登っていけます。

菅平貢献の入口につきました。まわりは山。木ばっかり生えてます。特にまわりには何もありません。この辺りまでくると、気温も2℃くらい下がります。さすが避暑地。夏は過ごしやすくていいかもしれませんね!冬は確実に豪雪地帯ですね…。

『唐沢の滝』は峠を登るドライバーの癒しスポット!

途中、『唐沢の滝』なるものを発見。ちょっと見てみましょう。

なんだ、ここ。川がめちゃくちゃ綺麗。こういう天然の小さな川は心を癒してくれますね。「川はすべて天然だろ?天然じゃない人口の川って何?」ってツッコミやめてくださいね。

滝の近くでワイワイしている外国の方がいらっしゃいます。お父さんは上半身裸になってます。グローバルですね。でも危険だから滝には飛び込んじゃダメだよ?いくら規模の小さい滝だからって、滝壺は怖いよ?

あ、あと、『唐沢の滝』近くに車を停められるところがあります。トイレもあって自販機もあるのでちょっと休憩しながら滝を見にいくのもありかなと思います。

高原ではクマに気をつけてね!

ちなみに、熊がでるそうです。車に乗ってても熊に勝てる気はしません。若干怯えてます。

道中、熊に遭遇することはありませんでしたが、遭遇した場合は、そーっと逃げましょう。熊を刺激しないようにね!

『菅平高原』に到着!?

菅平高原のスキー場です。たぶん。

たぶんというのは、この辺なんかいろんな『◯◯高原』という表記があって、本当に菅平高原なのかどうかわからなくなってしまったからです。実際にロケ地で使われていた道路はどこだったのでしょうか?ぼくが通ってきたルートはロケ地だったのでしょうか?

謎は深まるばかりですが、まぁ「きたよ!」という既成事実はできたのでよしとしましょう!

ちなみに、思ってたよりも暑かったです。

それでは『斑尾高原』を目指します!

菅平高原の次は、『リバース』の舞台となっている地名、『斑尾高原』へ!

『斑尾高原』への道は急傾斜が多い!

斑尾高原入口です。近くのローソンの駐車場から。

では、さっそく走っていきましょう!

入口付近はなだらかな斜面です。これなら初心者でも大丈夫かな…。

なんて思っていたのもつかの間。一瞬で急傾斜の道に突入。道幅も狭く、かなり窮屈な運転に。

写真で伝わるかな?この傾斜、かなりキツイです。スキー場で行ったらハイレベルクラスの厩舎。ぼくは自転車では絶対に登れませんね…。登れるのは弱虫ペダルの巻島先輩と藤堂先輩くらいです。

それと、写真で伝わるか微妙なところなんですけど、ところどころガードレールがなくなって、道路が山道にむき出しになります急傾斜でガードレールがない…。

これ、冬だったらかなり怖いですね。スリップしたら一瞬で転落してしまうかもしれない恐怖。なるほど、『リバース』のロケ地が『斑尾高原』ではなくて『菅平高原』だったのにも納得です。何か事故が起きたら取り返しのつかないことになってしまいますからね…。

あ、あと「冬だったら…」と言いましたが、撤回です。夏でも夜道はかなり危険です。スピーヅは絶対に出しちゃいけない。地元の人はビュンビュン飛ばしてくるかもしれませんが、焦ってスピード出すと悲惨なことになります。道なんて譲ってしまえばいいんです。

安全運転でいきましょう。この道は初心者には危険。日本全国7000km、数々の山日に泣きそうになったぼくが言うんだから間違いありません。

山道レベル:★★★★★

って感じです。『大歩危小歩危』くらい危険な香りがします…。

斑尾高原に到着!

急傾斜の道を踏ん張って登り切ると、『斑尾高原』に到着します。

お土産屋さんがありますが、開店しているのかどうか微妙です。人の気配がしません…。シーズンオフだからかな?

斑尾高原はスキー場のある地域なので、この季節はあまり人がいないんでしょうかね?夏になると避暑地・合宿地として人が増えそう。近くにテニスコートもありました。

斑尾高原から見る景色。絶景です。

遠くに街が見えます。基本は山ばかりです。でも綺麗。

冬は、山々が雪化粧して、神秘的・幻想的な世界になるんだろうなぁ。

近くにホテルがありました。冬はスキー客でいっぱいになるのかな?この山道をみんな超えてくるんだね…。すごいね。新潟の方から入ってくるのかな?

知りませんでした。勉強になりました。斑尾高原は長野と新潟の県境です。

原作『リバース』の舞台 『斑尾高原』の山道は初心者には危険!

原作の設定、夏の斑尾高原の山道はかなり危険です。夜に駅まで車を走らせた初心者の広沢ではなかなか大変な下山だったんじゃないかな?

  • 免許とりたて初心者ドライバー
  • 少しだけだといってもアルコールが入ってた
  • アレルギーなのに…(ネタバレになってしまうので曖昧に…)

の状態で、この道を下山するのはリスキーすぎる。原作ではガードレールを突き破っていることにはなってますが、もしかしたらガードレールのないところから落ちてしまう可能性だってあったわけです。

みなさんも、斑尾高原に行く際は、安全運転でいきましょう!



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