なんだこの絶景は…!?もはや『風情』という言葉すらこの絶景には使ってはならない神々しさ…。

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長野から攻める『立山黒部アルペンルート 扇沢駅〜室堂往復ルート』も室堂目前の黒部平・大観峰までやってきました。

室堂まであと少し。

今回は『黒部平』『大観峰』のレポートです。

もはや雲の中。神が住む山。そこから見える景色は『風情』という言葉で表現することすら許されない『神々しさ』がありました。

※今回の観光ルートは『扇沢〜室堂往復ルート』です。室堂より先、富山方面には向かいません。

関連記事:【立山黒部アルペンルートまとめ】長野から攻める『扇沢〜室堂往復ルート』まとめ!!

関連記事:日本屈指の高原地帯!!夏は涼しく冬はスノボに最適な『長野県』観光スポットまとめ!!

絶景を求めて!ケーブルカーに乗って黒部湖→黒部平へ!!

黒部ダムから黒部湖までは歩いていきます。そんなに長い距離ではないので安心してください。イメージは武蔵小杉駅の南武線ホームから湘南新宿ホームまで歩くイメージです。

ここからはケーブルカーに乗って山を登ります。『信濃大町→大町温泉郷→扇沢→黒部ダム』とかなり山を登ってきましたが、さらなる高みへ。

ちなみに『信濃大町』周辺の気温が20℃だとしたら、

  • 信濃大町:20℃
  • 大町温泉郷:17℃
  • 扇沢:14℃
  • 黒部ダム:13℃
  • 黒部平:10℃

って感じの気温変化です。信濃大町と黒部平で10℃くらいの気温差があります。黒部ダムまでの服装は軽装でも何も問題ありませんが、ここから先、特に室堂へ行く場合の服装には気をつけて!

ケーブルカーに乗ります。なんかいびつな形してます。なんでだろ?ギザギザしてる

写真で伝わるかな?この急勾配具合。

どうやら急勾配過ぎて、この形じゃないと対応できなかったようです。確かに、普通の電車と同じフラットな形だったら、常に体が斜めになっちゃう。

もし、この急勾配をスキーやスノボーで駆け降りろって言われたら、ぼくは間違いなく死を覚悟します。もともと滑れないんだけどね。

黒部平に到着。雪が近い。雲が近い。そろそろ雲の中に突入かな?黒部湖と雪山がマッチしていい景色です。日常では味わえない感覚。

黒部平の展望台。さ、寒い…。日常を超越した世界。その先に見えるのは?

出発地点の大町温泉郷よりも気温が7℃も低いこの地域。6月です。東京ではクーラーとか使っちゃうような季節です。

この時、ぼくは『Tシャツ・パーカー・ウインドブレーカー』の3枚重ね着です。長野・富山って夏きたら最高のロケーションなんじゃ?

遠くの山を一望しながら記念撮影。こちらもカメラマンの方が撮影してくれました。今回は購入見送り。購入される方は1300円です。(あれ?100円上がった?)

黒部平の記念碑の横(ぼくの右手側)には湧き水が。「こ…れは?も、もしや!?超神水!?」ということでありがたくいただくことに。冷たくて美味しい!さすが天然クーラー地帯。ペットボトルに入れている人もいました。

綺麗ですね。黒部湖と雪山。北アルプス?神々が降臨しそうな雰囲気です。山頂は雲がかかっています。驚くくらいの非日常感。神奈川でこれだけの景色を楽しむことはできるのか?いや、できまい。(できるかもしれないけど。箱根とか)

ロープウェイの時間まで景色を堪能しました。滞在時間は30分くらいでした。

黒部平のお土産屋さんや食堂!!おすすめは『立山ブラック』!!

黒部平のイチオシは『立山ブラック』!!富山のブラックラーメンとか有名ですが、黒部平では、ここでしか食べられない『立山ブラック』というソフトクリームがあります。もう一度言うよ?ここでしか食べられないソフトクリームだからね!!

見づらくてゴメン…。のれんに『黒部平限定』って書いてありました。『雪の大谷』観光へ向けて、大きめのレストラン・売店は黒部平が最後です。なので、ここできっちりソフトクリーム食べておきましょう!

※糖質制限中の人は控えてください。ダメ、絶対!

ソフトクリームを買ったら、外に出てみましょう。気持ちのいい広場があります。360°大自然しかないパノラマビュー。どこを見ても大自然。広大すぎる。

ベンチに座って、ソフトクリームを楽しんでください。なんなら、最高の景色とソフトクリームのコラボ写真を撮影してください。

富山の地酒も売ってます。帰りに購入しましょう。間違っても室堂に持ち込んではダメです。

帰りに買いましょう。

お土産コーナーも広いですね。富山ブラックのポテトチップスとか売ってます。袋が気圧の関係でパンパンに膨れ上がってました。

なんですかね、これは?ビリケンさん?とりあえず、手を合わせておきました。

7分間のロープウェイ!『神々の住む山』大観峰へ!!

※この画像は往路時に登ってきたロープウェイを撮影したものです

黒部平の景色を満喫したら大観峰へ。ロープウェイに乗って7分間の空中遊泳です。乗ってると感じないんですが、かなりの速度で登っていきます。

ところどころ『春の訪れ』を感じます。関東はとっくに梅雨入りしてるんですけどね。立山はまだ冬と春が同居しています。

春の景色が、どんどん冬の景色に変わっていきます。季節が逆行しています。なんとも不思議な体験。

ロープウェイから撮影。もはや冬。

※6月です

大観峰の展望台に到着。雲の中にいます。この景色、『神々しさ』さえ感じます。仙人レベル。もはやここには日常はない。日常を超越した、なにか見えない力がある。そして、その力を少なからず、いま授かっている。そんな気持ちになります。

だって、向こうに見える山の頂上と自分の目線が同じなんだよ?もはや『風情』で片付けられる状況じゃない。

ただね、後ろをみると、まだ高い山が見えるんだ…。どんな世界だよ…。

ちょっと雨が降ってきました。いや、ここは雲の中。水蒸気を雨と錯覚しているのか?

大観峰は売店が小さい…室堂を目指しましょう!!

大観峰は売店が小さい。食堂も特に見当たらない。

ここは、『室堂へ行くための中継地点』という位置付けなのでしょう。なので、そんなに長居する必要はありません。到着して神々の住む世界を見て、立山トロリーバスに乗って室堂を目指しましょう。

さぁ、いよいよ『雪の大谷』がある室堂です。最後の交通機関『立山トロリーバス』に乗り込んで室堂を目指します。

次は最後の目的地、室堂のレポートです。6月を過ぎても、室堂はまだ冬が終わっていません。そこには想像を絶する世界がありました。

関連記事:6月の室堂は雪山だった…。絶壁20mの『雪の大谷』を見るために準備しておかなければいけないものとは…?

関連記事:【立山黒部アルペンルートまとめ】長野から攻める『扇沢〜室堂往復ルート』まとめ!!

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