【劇場版弱虫ペダル】『熊本火の国やまなみレース』の描き方が弱ペダ好きにはたまらない!!

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みなさんお元気ですか?ポンコツ自転車乗りのりむです。

Amazonプライムで観た『劇場版 弱虫ペダル』のオリジナルストーリーがあまりにも良かったので紹介します。

弱虫ペダルとは、アニメオタクの総北高校1年生、小野田坂道くんが自転車を通して人間的に成長する物語。そして坂道くんに支えられ、大切なことに気付かされながら総北チームメイトやライバル強豪校の人たちが成長していく『学園自転車青春物語』です。

ぼくの一番大好きなマンガです!超絶オススメ!!

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『劇場版 弱虫ペダル』のあらすじは?

『劇場版 弱虫ペダル』は、インターハイ後の物語。

王者箱根学園、そして強敵京都伏見との激闘を制し、念願のインターハイ優勝を手に入れた総北高校。『自転車競技の頂点』という栄冠を手に入れた総北高校自転車競技部の3年生メンバーは進路について考えなければいけない時期に入ります。

そうですよね。3年生ですから。大学受験も迫っています。

そんな中、インターハイで活躍したチームしか出られない『熊本火の国やまなみレース』へ招待されます。

3年生のメンバーと一緒に走れる最後のレース。もちろん王者箱根学園、京都伏見、広島呉南といったインターハイで総北を苦しめたチームも参戦。地元開催で期待されている熊本台一も出場。(熊本台一はインターハイに出られなかった「炎のクライマー吉本」という新キャラが登場)

そんな中、3年生エースクライマーの巻島さんの表情が曇っている…。そう、巻島さんは9月からイギリスに渡り、イギリスの大学に通いながらお兄さんの仕事を手伝う約束をしているのです…。

それを知ってしまった坂道くんの心は曇り…普段の力をすべて出しきれずに練習でもレースでも…。

というのがあらすじですね。

原作ではまったく描かれていないエピソードなの?

原作マンガだと『熊本火の国やまなみレース』への参加はありません。っていうかなんだこのレースは?

3年生メンバーと一緒にチームとして走る最後のレースは『インターハイ』です。なので、このレースはアニメ(映画)完全オリジナルストーリーとなっています。

が、マンガで描かれているエピソードもふんだんに取り入れられています。

  • 巻島さんのイギリスへの留学
  • 巻島さんの退部
  • 坂道くんとの峰ヶ山へのヒルクライム
  • 坂道くんの巻島さんがいないことへの不安
  • 坂道くんのレースでの不調
  • 手嶋さんの坂道へのアドバイス
  • 巻島さんと東堂さんの山での勝負

は、形は違えど、原作でも描かれています。おっと、イギリス留学〜峰ヶ山までのくだりは同じでした。ぼくの好きなエピソードです。

巻島さんの言った「いつでも前を走ってるっしょ!」っていう言葉は、原作では『峰ヶ山ヒルクライム』に出場した坂道くんのヒルクライムの中での重要なメッセージでしたね!(詳しくは原作で!!)

なので、アニメで弱虫ペダルを追いかけている人にとっては『NEW GWNWRATION』につながる大事な映画でもあったわけですね!ここを飛ばしてしまうと、話がつながらなくなっちゃう。(飛ばしても繋がるけど、味気なくなっちゃうからね)

『劇場版 弱虫ペダル』のみどころは…!!

『劇場版 弱虫ペダル』のみどころを、弱虫ペダルのよくある描写と併せて紹介します!!

小野田坂道の心情描写

弱虫ペダルの主人公である小野田坂道くんの心情描写は絶対に外せないみどころです!

坂道くんって、本来はナヨナヨしたアニメオタクなんですよね。インターハイで優勝できたのも『チームのため』っていう気持ちと、精神的支柱となってくれていた総北メンバーがいて成り立った賜物。

その精神的支柱の中でも坂道くんの大部分を占めていた巻島さんがいないという状況。

坂道くんが「頑張らなきゃ…!」って思えば思うほど、いなくなってしまった巻島さんの存在の大きさが浮き彫りになっていきます。

あぁ、これってぼくたちも一緒ですね。生きていく上で『誰かに支えられてる』ってことありますよね?「自分はひとりで生きてる」って思ってても、絶対に信頼できる誰かがそばにいて、話を聞いてくれて、アドバイスをくれる。

そんな自分にとって大事な人が、ある日突然目の前から消えたら…って考えると。

それでも前を向いて行かなきゃいけない。

困難を乗り越えていく坂道くんの心情描写に注目です。

巻島さんと東堂さんの勝負!

なんだかんだいって、最終日に巻島さん帰ってくるんですけどね(笑)

そして、ふたりにとって最後の勝負です。最高のライバルと、最後の山の上のゴールを目指して勝負する。

お互い、勝手も負けても相手を讃えることのできる最高のレース。

7勝7敗で迎えた『インターハイ山岳リザルト』の勝負も震えましたが、もう一度レースで勝負が見られるなんて…!!

しかも、今回は『山岳リザルト』ではなく、ゴールです!!

どちらが勝つのか…!?

相変わらず自己紹介のみでちぎられる実力者たち!

弱虫ペダルの定番といえば、自己紹介のみでちぎられる実力者たちですよね(笑)

スプリントリザルトでも山岳リザルトでも勢いよく飛び出して『大々的な自己紹介』ののち、箱学や総北に一気に置いて行かれるモブキャラの存在!

今回の映画でもインターハイでみた懐かしいモブキャラの自己紹介が見られます!!

「あぁ、いたなぁこんなキャラ…!」

って思い出すのも楽しいですよ!!

感情が高ぶると呼び名が変わるキャラがいる…!?

これも弱ペダ名物ですね!

普段は苗字で呼び合う中でも、感情が高ぶると下の名前で呼びます。叫ぶように。

  • 巻島さん
  • 今泉くん

なんですけどね(笑)ぼく、これ大好きなんですよ!呼び名が変わる瞬間。震えます!

巻島さんは、普段は「東堂!」「小野田!」って呼んでるけど、感情が高ぶると「尽八ィ!」「坂道ィ!」って呼び名が変わるし、今泉くんも「小野田」ってクールに呼んでるのに、感情が高ぶると「坂道ィ!」ってなる。

これ、本当に大好き!!

他のキャラは変わらないんですけどね。鳴子くんは「小野田くん」だし真波くんは「坂道くん」だし東堂さんは「メガネくん」だし。

巻島さんと今泉くんの『呼び名が変わる瞬間』を見逃すな!!

弱虫ペダルを観ると自転車に乗りたくなるよっ!!

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弱虫ペダルを観ると、不思議と「自転車に乗りたいっ!」っていう感情がふつふつと湧き上がります。

もうね、江ノ島から山中湖までの3日間のコースを走りたくてたまらない!!

ロードバイクじゃなくて、折りたたみ自転車で走りたい!!(何かあった時に電車に乗るの楽そうだからね)

みんなも弱虫ペダルに感化されて、自転車始めてみない!?

おっと、まずは弱虫ペダル見てからだね!!

マンガは週刊少年チャンピオンで連載中!!

アニメはAmazonプライムで放映中!!

Amazonプライムなら年間3900円で映画・ドラマ・アニメ見放題!!30日間の無料お試し期間もあるよ!!

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