穂高エリアにある『安曇野ちひろ美術館』は優しい時間が流れる大切な場所になった!

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長野県安曇野市、穂高エリアにある『安曇野ちひろ美術館』に行ってきました。

安曇野ちひろ美術館は窓際のトットちゃんの絵本の挿絵などで有名ないわさきちひろさんの作画が展示されている美術館です。

そこには、トットちゃんゆかりの作画だけでなく、

  • いわさきちひろさんが書いた絵
  • いわさきちひろさんの一生や愛用していたアイテム
  • 絵本が読めるスペース
  • トットちゃんに出てきた学校
  • 絵本を読みながらコーヒーが飲めるカフェ(フリーWiFi完備)
  • 美術館まわりの工夫が施されている敷地

などがあり、最高に心地よい空間が楽しめるスポットでした!

ここでつらつらと文章で書いても伝わらないですね。写真多めで紹介します!!

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ゆったりとした時間が流れる優しい美術館『安曇野ちひろ美術館』へ!

美術館の入館受付で入館料800円を支払うと、終日利用可能(再入場可能)の入館チケット『しおり』がもらえます。これは嬉しいですね!

このまままっすぐ美術館入口へ!

中に入ると、いわさきちひろさんが書いた絵の数々が展示されています。優しさがダイレクトに伝わってくる挿絵たち。ちひろさんの性格が滲み出ているようですね。どんな性格か知りませんが。

人の絵だけでなく植物の絵。水彩画かな?詳しくないからわからないけど。

ちひろさんの一生が描かれている展示です。時代を感じます。戦時中を生きた人ですからね。

ここ長野・安曇野はいわさきちひろさんの両親が育った場所。ちひろさんも幼少の頃からよく安曇野を訪れていたそうです。戦時中の疎開先も安曇野だったとか。東京と安曇野。この二ヶ所の土地はちひろさんにとって大切な土地なのだそうです。

結構本格的な人物画も描くのね。

安曇野ちひろ美術館の展示画は1年に4回入れ替わるようです。

愛用品。

書斎っていうか仕事場の再現。

なんだか良いですね。本当に不思議な時間が流れてる。安曇野だからかな?

『窓際のトットちゃん』の教室を再現した場所も…!!

黒柳徹子さんの本『窓際のトットちゃん』でトットちゃんが通っていたとされる学校の再現。

黒板もあります。当時の様子が伝わってきます。こうしてゆったりと流れる時間の中で当時の様子を見ることができるのは、日本が平和になった証です。

ぼくたちはこの『ゆったりした時間』と『平和』を未来永劫守っていかなければいけませんよね。

絵本が読める図書室もあります

このスペースでは椅子に腰掛けて、絵本をゆっくり楽しむことができます。子供も喜びそうな空間。大人だって嬉しいよ、この空間は。

『窓際のトットちゃん』が置いてあります。小学校の教室にあった学級文庫を思い出しました。あの時パラパラッっと読んだ本が、いまここにある。なんか不思議。懐かしい。

そっか、小学校を卒業したのってもう20年以上前のことなんだ…。

こちらのスペースにも絵本が置いてあります。トットちゃん・いわさきちひろさん関連ではない絵本も置いてあります。かの有名なエリック・カールの『はらぺこあおむし』もありました。

『安曇野ちひろ美術館』の撮影スポットはこちら!

『Twitter・Instagramでシェアしてください!』って書いてあったのでツイートしました。

本当に優しさが溢れてる絵ですよね。絵のタッチと色使いがいいのかな?絵のことはまったくわかりませんが…。

目の前に広がる中には。美しい中庭です。

もう少し美術館内をまわってみましょう!

鉛筆画かな?やっぱり絵のタッチが優しいんだよね。見ていて落ち着くっていうかなんていうか、好きだわ。

うん、好きだわ。

ずっとここにいたい。

絵本が読めるカフェスペース!

美術館内を歩いて、展示画を楽しんだらコーヒーでも飲みながらゆっくりしましょう!

カフェスペースは広々。フリーWiFiも繋がっているのでパソコンを広げることだってできます。(パソコンを開いてたのは後にも先にもぼくだけでしたが…)

では、美味しいコーヒーを飲みに行きましょう!

カフェの外にはテラス席が…!天気も良いのでここで日向ぼっこしながら絵本を読むのもありだったかな?

コーヒーと一緒にちひろさんの『春の画集』と『夏の画集』を眺めます。

やっぱり、好き。この絵大好き。

短い文章だけど、挿絵に対して書いてある内容が心に響く…

ちひろさんの一生が詳しく書かれています。

カフェは16時までです。1時間ほどゆっくりさせてもらいました。コーヒー以外にも

魅力的なメニューがたくさんあります。

こんな感じです。

美味しそうでしょ?

館内のお土産屋さんも『展示場』のひとつ!

入口付近にあるお土産屋さん。お土産屋さんなんですけど、どうみても展示場のひとつとして機能しています。

たくさんの絵本たち。

綺麗に陳列されています。胸が高鳴ります。誰だって絵本が好きだったときがあるはずなんだ。昔懐かしい気持ちを思い出させてくれる。

絵葉書すら美術の展示画として機能している。これが美術館のクオリティーなのか…!?

食器すら美術品に見えてくる。

ぼく、ここが大好きだわ。

美術館だけじゃない!?『安曇野ちひろ公園』も見どころ満載!!

最高に気持ち良さそうでしょ?

安曇野ちひろ美術館は『安曇野ちひろ公園』の敷地内にあります。実は美術館に入らなくても楽しめる要素が散らばってるスポットなんです!(でも公園まわったら、絶対に入りたくなるけどね!!)

芝生の上にあるモニュメント。ここで寝そべってる人もいました。最高に気持ち良さそうでした。そりゃそうだ、こんなに良い天気。気持ち良くないわけがない!!

公園敷地内には、ところどころに『赤い案内板』があります。

これ、なにかわかりますか?

『窓際のトットちゃん』の中に出てくる場面を切り取ったものなんです。この赤い案内板を追いかけていくのも楽しみのひとつです。

電車がとまってますね。中に入ってみましょう。

あれ?何かが置いてある…。

『窓際のトットちゃん』でした。この電車の奥には…

学校の教室を再現しています。黒板には時間割が書かれています。

こちらでも絵本を楽しむことができます。

とても心がワクワクするスポットですね!

『安曇野ちひろ美術館』は心休まる優しい空間でした!!

のどかな大自然の中に、ゆったりとした優しい時間が流れる『安曇野ちひろ美術館』は、

  • 都会の喧騒から離れて非日常を感じたい人
  • 傷ついた心を優しい展示画で癒したい人
  • 昔懐かしい絵を見ながら感傷に浸りたい人
  • 忙しさや忙しさをリセットしたい人

におすすめのスポット。カップルデートにもおすすめですね。

ぼくは、また行きたいなって思いました。

安曇野ちひろ美術館

北安曇郡松川村西原3358-24(安曇野ちひろ公園内)

0261-62-0772

開館期間 3/1〜11/7

開館時間 9:00〜17:00

休館日 ホームページにてご確認ください

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実は、いわさきちひろさんの美術館、東京にもあるんです!!

受付のお姉さんが「東京と安曇野の美術館での展示物は違います。東京には東京の楽しみがあるんです!東京から来てるならぜひ東京にも行ってみてください!」といってパンフレットをくれたので、今度行ってみようと思います!!

ちひろ美術館・東京

東京都練馬区下石神井4-7-2

03-3995-0612

アクセス

  • 西武新宿線上井草駅下車徒歩7分
  • JR中央線荻窪駅より西武バス石神井公園駅行き(荻14)「上井草駅入口」下車徒歩5分
  • 西武池袋線石神井公園駅より西武バス荻窪駅行き(荻14)「上井草駅入口」下車徒歩5分

開館時間 10:00〜17:00

休館日 月曜日

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