【恐怖…】もしあなたの『習慣を引き出すのトリガー』がモノなら…必ず読んでほしい。

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あなたには習慣ってありますか?

こんにちは。7月7日、七夕様のご加護でしょうか?7月2日の日曜日になくしたメガネ(JINS PC)が渋谷のてけてけ(焼き鳥屋さん)にて無事に保護されてました。

今日はファスナーが壊れてたドルガバのデニムを自力で直せたり、壊れてたジルサンダーのショルダーバックを途中までしか直せなかったり、でもメガネは見つかったり、本当にいろいろありました。これ以上は何も怒らないことを祈ってます。

りむです。

今日は『習慣を失う』怖さについて語らせてください

『習慣』は意図的に作るモノ!

あなたにも習慣ってありますよね?

  • 朝起きたらすぐにコーヒーを飲む
  • 毎朝必ずシャワーを浴びる
  • ご飯は野菜から食べる
  • モノを買うときは必ずAmazonでレビューをチェックしてから買う
  • 寝る前に植田真梨恵さんの歌を必ず聞く

とかね。

何かしら習慣があるんです。それをあなたは『無意識の習慣』だと思ってるかな?

習慣は無意識に見えても、実は『意識的に作ったモノ』だったりします。きっとあなたの習慣も意識的に作り出されたモノです。

ぼくは仕事に関して、常々『ルーティーン化させる』ことが大事だと話してきました。人間っていうのは、いつだって『突発的に思いついたことへの情熱』はその瞬間がもっとも高く、そこから急速に冷めていきます。

仕事だけじゃなく、遊びだって、全部そう。思い立った瞬間から冷めていく。

一番わかりやすいのがダイエットです。思い立った瞬間が一番頑張ってる瞬間です。ランニングしたり腹筋したり。「腹筋50回やるぞ!」って意気込んで、その日は70回やっちゃったりする、そんなモチベーションの高さ。

でも2日目には50回に戻ってるし、3日目は「時間がなくて…」って30回になるし、4日目は「ネットで毎日筋トレすると筋肉が回復しないから週3日くらいに抑える方がいいって書いてあったよ!」とすでにやらない。1ヶ月後の体重は減るどころか増えてる。

あなたにも身に覚えがあるでしょ?

じゃあ質問。ダイエットに成功する人ってどんな人?

ぼくは2ヶ月の糖質制限ダイエットに挑戦して14kgのダイエットに成功しました。ダイエット成功の栄光に思いっきり寄りかかりながら【りむザップ】なんてたいそうな名前もつけちゃてます。

関連記事:【りむザップ】糖質制限ダイエットを2ヶ月続けると…?驚きの結果発表!!

そういえば、ぼくはなんでダイエットに成功したんだっけ?

  • 『モテたい』っていうモチベーションが高かったから?
  • 『痩せないと死ぬよ?』って言われた?
  • 『誰かを見返したい』って気持ちがあった?
  • 『痩せたらお金がもらえる』とか?
  • 【りむザップ】とか言っちゃったから引き下がれなかった?

違います。でもひとつだけ『近い』ものはあったね。

宣言することで『習慣化』にプレッシャーをかけよう!

ぼくが成功した理由はたったひとつ。ダイエットメニューを『習慣』にしたから。

ダイエットに成功する前から【りむザップ】って言葉を多用したのは、必ず成功させるためでもあったんだよね。言ったからには成功させなきゃいけない。だから糖質制限を続ける。糖質制限を『習慣』にするっていう材料ね。

ダイエットを習慣にして、日常の生活に取り入れてしまえれば何も苦しいことはなくなるんだ。だって、『当たり前』のことをしてるだけだからね!

  • 毎日、同じ時間に体重・体脂肪測定をする
  • 毎日、コーヒーを1L飲み続ける
  • 毎日、糖質を抜く

これを繰り返して習慣にしただけ。いまは炭水化物をちょっとずつ摂り入れる食事にしているけど、摂らなくてもまったく苦じゃない。というか必要ない。糖質制限中は「ラーメン食べたい!」って思うこともあったけど、いまじゃラーメン屋をみてもまったく何も感じなくなったよね。むしろ「あんなにこってりしたもの全部食べられる自信がない…」って思っちゃうくらい。

これが習慣。習慣化できてしまえば、あとはそのレールの上を歩いていけばいいだけ。簡単でしょ?

宣言することで、その言葉が自分に返ってくる。言葉に出すことで、思考は実現する。

あなたにだってできるよ!

人は『習慣』によって行動を切り替える生き物だ!

『習慣化』することがすべてのはじまりだってことは、きっとあなたもわかってくれたと思う。習慣にできなければ何も始まらないからね。

だから、今回は『習慣化』のその先をあなたに知ってもらいたいんだ。あなたが「『習慣を失う』リスクは大きい」ってことを知っているのと知らないのとでは全然違う。

なによりもリスクを回避する方法を考えるようになるからね。

会社員として組織に雇用されていたときはまったく感じなかったことで、独立してフリーランスになってから感じたこと。それも最近。(長野にいたときも感じなかったこと)

なんだと思う?

キーワードは『切替』

そう、仕事と私事の切り替え。あなたは会社で働いてる人だからあまり感じないと思うけど。会社は『始業時間』と『終業時間』がはっきりしてるから、イヤでも切り替えの瞬間がくる。あなたが好むと好まざるとに関わらず、ね

『始業時間』がくれば自然と「仕事をしなきゃ…」って切り替わる。これは、ぼくも長野で感じた。

でもね、ぼくのようにフリーランスで仕事をしていると、この『切り替え』は自分で行わないといけないんだ。切り替えの瞬間は人それぞれ。『時間』で切り替える人もいる。『コーヒー』で切り替える人もいる。『部屋を移動する』で切り替える人もいる。

あなたは少年ジャンプって読む?ハイキューっていう人気バレーボールマンガがあるんだけど、烏野高校の山口っていう選手はサーブを打つ前の気持ちリセットで『非常口』を見るよね。

勘のいいあなたならもう気付いてると思うけど『習慣』になってるよね?

人は『習慣』で切り替えをする生き物なんだ。実は会社員も同じ。『始業時間』っていう『習慣』で切り替えてる。

『習慣を失う』ことの恐怖…メガネがねぇ…

だから『習慣を失う』と人は動揺する。山口も『非常口』が見えなくて動揺してたよね。

僕の『習慣』はなにかって?それはね、『メガネをかける』っていうのが仕事のスタート。勘のいいあなたならとっくに気付いてただろうけどね。

『メガネがねぇ…』っていう状況。これはぼくにとって死活問題。メガネをかけることで仕事(テキスト入力)を開始し、メガネを外すことで1日の仕事を終わらせる。これがぼくの『習慣』。だからプロントだったりガストで仕事をしてて、そのあと場所を変えるときも仕事が続くならメガネは外さないし、観光中も仕事のことを考えてる時はメガネを外さない。(もちろん、あとでまた掛け直すってこともある)

人と話してて、仕事内容が絡んできたらパソコンを取り出すんだけど、メガネはかならずかけるようにしてる。仕事絡みじゃないけどパソコンを広げる時はメガネをしない。

それくらい徹底してたのね。

だからメガネを失った月〜木は悲惨だったよ。まず仕事が始められない。「よし、やるか!」って思えないから始まるまでダラダラしちゃう。パソコンを広げてテキストを打ち始めてもスピードが乗ってこない。仕事モードじゃないから。

『習慣を失う』ってことがいかに恐ろしいか…。今回、メガネは無事に保護されてて、こうやって今無事に記事をかけていることってすごく奇跡。キーボードを叩くスピードが圧倒的に違う。

メガネがなかったら、この記事のリリースはあと30分は遅かったかな。

おかげで今日のぼくは昨日のぼくより1記事30分の余裕を持って違うことを考えたり、違う記事を書いたりできる。これって素晴らしいことで、そして恐ろしいこと。

もし、あなたに大事な『習慣』があって、そのトリガーがモノならば、何があっても絶対に離すな。失くすな。忘れるな。

命の次に大事なモノだってことを肝に銘じておいてね。

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