【PR】人生初の親孝行?「窓掃除が大変…」と嘆く母親のために窓掃除ロボットを導入してみた。

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湘南にお住いのみなさま、ありあまってますか?ロマンスがありあまってますか?少し贅沢をしすぎてないですか?

こんにちは、りむです。

湘南地域、特に海に近い地域で生活している人にとっての強敵は『海からの風』ですよね。もう、それはそれは驚くほどの潮の香りとともに砂を運んできてくれます。出血大サービス。

「車のドアが砂まみれであかない…」

「窓が砂だらけで汚い…でも掃除しても一瞬で汚れる…」

「洗濯物が外に干せない…」

なかなか強敵ですよね。ぼくも悩まされました。車のドア開かないし。たまにしか乗らなかったのですぐに砂まみれ。もう本当に困ったもんでしたよ。

窓掃除って体力使うしキレイにならないし…メンドくない?

と、湘南生活時代は『すぐに汚れるから』という言い訳を最大の盾にして窓掃除なんて一度もすることなく生きてきたぼくです。(違うよ?隣の家の人とかも掃除してる形跡なかったよ?もし掃除してたとしたら同じくらい汚れてたからやっぱり意味ないんじゃないか疑惑だよ?)

相模原に帰ってきてからは、そんな砂まみれに悩まされることもなくなりました。すると、そうですね。窓の汚さが際立つわけです。

掃除されている窓とされてない窓の差は明白。さすがに掃除しなきゃやばいなと…。

うん。で、ですね。みなさん窓掃除ってしたことあります?

窓掃除って結構めんどくさいんですよっていうか、中途半端に掃除すると逆に汚れる。なんかヘンな繊維とか窓に残るし。っていうか、掃除したところから汚れちまってる気がする。それに体力使うし。かなり疲れる。二度とやりたくない。もう二度とやりたくない。本気で思う。二度とやりたくない。

こんなのマジでやる必要ないだろ?

実家の窓掃除…母親の姿…「あれ、これ絶対キツイよな?」

実家は2階建ての一軒家。要するに窓だらけです。っていってもすべての窓という窓を掃除してるわけではないんですけどね。1階のエントランス窓の掃除。結構大きいやつ。

掃除しているところを見かけたので、しばらくボーッと眺めてました。ボーッとね。(「掃除変わってやれよ!」とか言わないでね)

みなさん、すでにお気づきかと思いますが、ぼくは今をトキメク30代のフリーランスですが、そんなぼくの母親はもちろん、それ相応の年齢なわけで。還暦とかいうものをすぎているわけで。

30代のぼくが「掃除って結構キツくね?」とか言ってるわけですから、60歳を過ぎている母親はもっとキツイはず。

うん、掃除してるの見てたら実際にキツそうだったし、「見てるだけなら変わってくれてもいいんだけど?」って言われました。

その一言をきいたときにぼくは思ったんですよね。

「これまで、っていうか現在進行形で自由に生きて来させてもらってるし、何か親孝行しなきゃいけないよな…」

と。

その場で「おれ、窓掃除変わるよ!」と一言かければ『親孝行完了』です。

ですが、ぼくは窓掃除がしたくない。いくら母親の大変そうな姿を見ても窓掃除はしたくない。

っていうか、このまま窓掃除を変わってしまったら、今後も窓掃除をしなければいけない瞬間がやってくる…。それは避けたい。全力で避けたい。

母親が楽できて、自分自身も何もしなくていい効率の良い方法はないか…?

『口より手を動かせ!』とは母親には言えなかった、ある日の午後

掃除機だって勝手にやってくれる『ルンバ』があるわけだから、窓掃除ロボットもあるんじゃないか?それ使えば楽じゃん?

と思いつき、母親が「体が痛いのに、全然変わってくれないよね」とぶつくさ小言を言いながら窓掃除をしている姿を横目に、おもむろにパソコンを取り出しGoogle検索。

すると、どうやら窓掃除用のロボットは何種類かあるようで。母親からの「ねぇ、聞いてる?」っていう言葉の応酬に「うん、聞いてる」「窓掃除って大変だよね」と返しながらネットで情報を集めていくと、どうやら『WINBOT』という窓掃除ロボットが優秀らしい。

「窓掃除だけじゃなくて、食器洗いも、お風呂掃除も、洗濯も、いろいろ大変なんだけど?」

という壮大な物語が展開し始めたので、このままだとまずいと思い、

「窓掃除用のルンバみたいなロボットがあるみたいだよ?」

と一石を投じて母親の言葉の応酬をブロック。すると

「窓掃除なんて毎日するわけじゃないから、もっと毎日やることが楽になった方が嬉しいんだけど?洗濯とか?」

うん、ちょっと待ってくれ。いまは窓掃除の話じゃなかったのか?

「じゃあ、窓掃除ロボットはいらないってことで調べるのやめていいね?」

と聞くと、「そうとは言ってない」と。

うん、わかってるよ。いろんなことが楽になったら嬉しいってことでしょ?でも、一気になんてムリだから、まずは窓掃除湯ロボット『WINBOT850』からね!

面倒な掃除は窓掃除ロボット『WINBOT』に任せてしまえ!!

ということで、10年に1度あるかないかくらいの奇跡の親孝行。



窓掃除湯ロボット『WINBOT850』を取り寄せ。これで窓掃除が本当に楽になるのか?ルンバは前職の教室で使用していたので使い勝手は知っているが窓掃除ロボットははじめての体験。実際にどれくらいの効果があるのか、実家の窓で試してみよう。

ということで、早速開封

っていうかコード多いな。あと、なんかごちゃごちゃしてるな、これ。ちゃんと使いこなせるのかな?

フォルムは結構いい感じだね。悪くない。

さて、早速窓に貼り付けてみようか。

ぺたっとな。

「使いこなせるかな?」って不安に思ってたけど、実際に使ってみると操作性は結構簡単だな。ぴったりと窓に張り付いて掃除をはじめるWINBOTくん。なかなか優秀だな。母親も満足げな表情を見せている(と、勝手に解釈している)

これ、本当に大丈夫なのかな?落下しないのかな?

って不安だったけど、スイッチ入れたらものすごい吸引力を発揮して窓に張り付いてくれました。一応、何かあったときのための吸盤とベルトも付いているので、安心っちゃ安心かな?

実際に動かしてみるとこんな感じです。窓の向こう側も掃除できるので二階の窓もなんなく掃除できます。

うん、心なしか綺麗になってる気がする!

母親も満足!これでひとつ親孝行ができたかな?

いままでずっと好き勝手迷惑ばかりかけて生きてきた人生だったから、ひとつでも親孝行できたと思えると嬉しい。

「こんな程度で親孝行とかいうなよ」

と思った人も多いかもしれないけど、ぼくは驚くくらい親孝行をしてこなかった。父親に関しては、もう親孝行すらすることができない。

父親が生きていた頃だって、いままだって、親孝行するチャンスはたくさんあった。ただ家を出て、相模原を出て、湘南で暮らすようになってから、実家に帰るのは年に1回あるかないかの頻度だったし、当時は親孝行なんてかっこ悪いと思ってた。

でも、父親がこの世を去って、母親が年をとって孫と一緒に遊んで「ばーば!」って呼ばれて喜びながら「なーに?」と答えている姿を見て、息子として何かしら孝行したいと思った。

それがカタチにできただけでも、新しい一歩が踏み出せたんじゃないかな?

会社員時代だったら、夏のボーナスが支給される時期だったから、必要なものをまとめてプレゼントとかできたかもしれないけど、フリーランスになってしまって収入が激減してしまったからね…。

もう少し待っててね、母さん。ネットで会社員時代の収入を越えることができたら、窓掃除ロボットだけじゃなくて、旅行とかレストランの食事とか結婚して孫の顔を見せるとか、母さんの喜ぶ顔を作り出せるような孝行をするからな!

それまで長生きしてな!



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